朝の通勤ラッシュ

おはようございます。今日のテーマは、暇つぶし。福岡博多食べ歩きブログだからといって、食べ物のひつまぶしではありません(笑)

ということで、通勤時間にこのピスタチオのブログに訪問頂いた方へタメになる?暇つぶし文章を提供してみます。

日本の通勤では

クアラルンプールの通勤ラッシュに気付いたことがあったので、朝の通勤事情について、日本とマレーシアを比べてみます。

日本では、電車での通勤時間にスマホを見る人がほとんどでしょう。イヤホンを付けているなら、昨晩録画していたTVドラマだったり、お気に入りの音楽だったり、Youtubeだったり。スマホゲームという方もいそうですね。

イヤホンしていなら、ブログとか、SNSあたりをネットサーフィンしてることでしょう。

しかし、もしも大都市圏の電車は通勤ラッシュの場合、激混みですので、押されたり、乗車率200%なんてなったら、スマホどころでは無いですよね。それでも日本の電車内は、とても静かで、乗客は、我慢を強いられています。

クアラルンプールの通勤

マレーシアの通勤事情は、日本とはかなり違います。クアラルンプール市内は、最近MRT線もできてきたので、通勤時に電車を使う人も増えつつありますが、車通勤がまだまだ中心です。

もちろん、マレーシアでも通勤ラッシュはあります。毎日が休日の私でも私用で、何度か朝のラッシュ時に、遭遇してしまうことがありました。東京に住んでいた私からは、想像もつかないラッシュ時の行動でした。

日本のラッシュは、仕事開始時間が決まっているので、どうしてもその電車に乗る必要がありますと、乗客は遅れまいと無理してでも乗り込もうとします。そして、駅員も協力して押し込んでいきます。

それが、日本のラッシュ時には当たり前の光景でした。もしも、電車が遅延しりしたら、遅延証明書をもらうために並ぶ、なんてこともありますね。

ところが、ここクアラルンプールでは、全然違うのです。
まず、次の乗客が人を押してまで、無理して乗ってこないのです。入り口に付近の乗客も奥まで押し込もうとはしません。もちろん、駅員もいたとしても押しません。

そして、なんと列をきちんとつくり、次の電車を待つのです。それも乗れなくてもまた次の次の電車を待つのです。イライラしている人は誰もいませんでした。私は衝撃を受けました。日本ってやっぱり変だ。なんて国なんだろう、と。

でも乗らないと、遅刻するんじゃないのかな。日本みたいに遅延証明書が必要とか。どうなのだろう?疑問におもうのは、私が日本人だからでしょうか。

地元民に確認

後日、実際に、現地のマレー系友人と中華系友人に遅刻に聞いてみました、マレー系は、電車がラッシュで遅延してるし、いっぱいで乗れないから、仕方ない。と言えばオーケーだ。遅れた分時間調整して残業をすればいいんだ。とのことです。

中華系は、乗れない時間に行くからだよ。少し早くいけばいい、と。意味不明な回答でした。さらに聞いたら、中華系の彼は、車通勤が基本なので、電車は良く解らない、とのことでした。

マレー系住民のおおらかさ、というか、理由があれば、(遅刻も)許される的な発想も日本人には、中々なじめませんね。

さて、今日は、福岡博多食べ歩きブログのために購入した2足目の足慣らしにランチがてら、お散歩に行ってきます。

では、みなさん、月曜日からのお仕事は、Take It Easyですよ。

 

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