マレーシアでノマドワーク

昨年一年間は、主に仮想通貨関連のお仕事を、マックス60プロジェクトぐらい行なっていたので、一日がとても短く感じられた。

今年になってから ICO(initial coin offering) も下火になり、バウンティプログラムが少なくなった(とは言っても仮想通貨関連で10プロジェクトは未だに継続)のと、コンサルティングの依頼も景気が悪いせいかパタッと止まり、時間を持て余していた。

余った時間でブログを書いたりして時間を潰すが、それでも時間を持て余していた 。

そこで、高額しか受注していなかったライターの仕事を増やすために、低額な案件ばかりで、サイトに中間搾取されてしまうが、仕方なくフリーランス登録もしてみた。

登録先から数々の依頼が来るようになったが、今まで断っていたものがサイト経由で来ることも(なぜならwebライターの単価はとても安い)。贅沢を言ってもいられないので、ライティングの記事も効率の良いものから、それこそ300字100円という安いものまで、手間がかからなそうなものについては、受注するようにしていった。まあこれも 100年ライフシフトに向けての 後半 の試行錯誤の一つである。

改めてマレーシアに来てから、新しく行なったことを記載してみると

  • CryptoCurrency(仮想通貨関連)
  • Webライター
  • IT系技術翻訳
  • ABMマーケティングコンサル

私のノマドワーカーの定義は「海外でも、どこでもお金を稼ぐことができる人」である。この定義に則って、100年ライフの後半に差し掛かり、マレーシアにてノマドワーカーになるべく、実行して、はや2年、投資収益を除いてもなんとかノマドワーカーになることができた。
ただ、せっかく、マレーシアで、ノマドワーカーになれたのに日本へ戻ることになろうとは。。。

ただ、落ち込んでもいられないから、次のステップに行けるので非常にワクワクすることにしている。 次のステップに進むには、まずは、拠点を決めないといけない。拠点さえ決まれば、そこから先は、あっという間に仕事環境を整えて、ノマドワークは、行うことができる。ただ、それだけだとそもそも日本に戻る意味がないから、戻る意味を見出すためにも地域社会への積極的な参加をどのような形で行うことができるのか、100年ライフスタイルの後半に差し掛かって、再び試行錯誤していこうと思っている。

それにしても我がワイフは、やることが早い。拠点は、もうほぼ決まりそうで、内覧して問題なければ、そのまま契約できるように、日本円を用意しておかないといけない。

ただ、日本の賃貸は、マレーシアのように家具付き物件ではないから、すべてを新規購入しないと生活基盤が整わない。その分の資金も予算化して、送金しないといけない。

マレーシアにはもう少し長くいる予定だったので、ほとんど円貨は日本にない。HSBCマレーシアから、ドル預金を解約し円貨にかえて、円送金するのであるが、手数料がとても高いのには、改めて驚く。とくに日本側は、送金時も高額手数料なのに着金時も手数料を取る傲慢さ。こういう行為が改まらないから、日本の銀行は廃れて淘汰されていくだろう。リップルなど海外送金に強い仮想通貨に取って代わられて、銀行本体もいずれ危うくなるのだろう。

マレーシアもあと数ヶ月。残り毎日、外出して、いろんなところの写真、動画も撮っておこう。大体、1分程度の動画をYoutubeに上げることにして、ちょうど、ログにもなるし、せっかくなので、一般開放しておく。Youtubeはこちらからよろしかったら、チャネル登録してください。

ちなみにユーチューバーになるには、大変なハードルがあるのを私は初めてしったのだ。

知らない方のために情報をシェアしておくと、「年間4000時間の再生+チャネル登録者、最低1000人」が最低ラインだ。こんなの真剣にやっても4000時間再生なんて普通の人は行かないだろう、例えば1分VIDEOならば、なんと24万回再生されていないと行かない数字だ。私はこれを知って、諦めてしまった(笑)

ところで、ノマドワーカーってよく言うけど、Wikipediaでは、こう書いてあったので、引用しておこう。

英語で「遊牧民」を意味する「ノマド (nomad)」と「働く人」を意味する「ワーカー (worker)」を組み合せた言葉である。

「ノマドワーカー」も「ノマドワーク」も、2010年の時点で使われていた表現であるが、「ノマドワーカーの先駆者」と評された安藤美冬の活動が知られるようになり、ブログの広告収入で生活するようになった経験を綴った立花岳志の著書『ノマドワーカーという生き方』が出版された2012年ころから、広く用いられるようになった。

ノマドワーカーが働く場としては、しばしば代表的な例として言及されるスターバックスなど、通常の喫茶店の他、そうした客向けに特化した店や、公共図書館などがある。また、ノマドワーカーが注目されるようになると、その受け皿として、各地で電源やWi-Fi環境などを整備したコワーキングスペースを設ける動きも出始めた。以上Wikipediaより。

ノマドワーカーも結局は仕事しているので、アーリーリタイアとは、言えず、あえていうなら、セミリタイア、という感じだろう。話がだいぶ脱線してしまい、ついつい今日は長い文章になってしまった。これも最近ハマっている音声入力のおかげなので、ご勘弁を。

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