後日談 最後のマレーシアあるある

帰国時のエピソードで、まだ詳細を書いていませんでした。マレーシア、賃貸返却時の出来事のマレーシアあるあるです。

そのときのエピソードは、この投稿内の目次:最後までマレーシアあるある

その時の詳細をやっと書く気力が出てきました。忘れないうちにかいておきます。


最後の最後に、賃貸引き渡しのためにオーナーと前から時間確認していたのが、午後5時に当日の待合せでした。ところが、前日にオーナーから「午後2時にしてくれないか」と要求がありました。私たち夫婦は、深夜発のフライトなので、そんなに早く空港に行っても時間潰すのが、面倒だから、かなり前から、「午後5時にしてくれ」と数回も確認していたにもかかわらず、このリクエスト。

まあ、前倒しで、空港に行くか。と前日に「仕方ない、空港に早く行くよ」と嫌味も書いてと返信していました。

ところが、当日の午後2時10分過ぎても連絡なし。マレーシアでは、時間にルーズなので、当たり前に起こることですが、わざわざ、オーナーが前日に午後2時にしてくれ、とリクエストしたのですから、こちらとしては、10分立っても連絡が無し。事故ったのか?と思い心配します。

仕方なく、こちらから連絡「時間すぎてるが、あと何分で到着するの?」と。
すると、オーナーから「今、医療機関で処方箋を待っているから、2時間後にしてくれないか?」と。
「おいおい、御前が2時といったから、こっちは、わざわざ、早く空港に行くように準備したんだぞ、しかも御前は、なんで連絡もしないんだ?」と返信。

「ソーリ、でもフライト深夜でしょ、2時間後でも大丈夫」とまったく悪びれないオーナー。

私は、完全にブチ切れて「何が、大丈夫だ、御前が言うな。それは私のセリフだ。御前が2時っていうから、こっちは、3時に空港行き電車予約したんだ(方便です)。これ以上は、待てないから室内の動画と写真撮りまくって送る、鍵はポストにいれておく。返金の口座はCIMBxxxxに返してくれ」と私。

「ソーリ、ソーリ、じゃそうしてくれ」と相変わらず悪びれないオーナー。

まあ、これもマレーシア内で2回も引越しした経験が、生きています。引き渡しは、双方が物件内の備品など全て確認するだけで、特別な掃除が必要な場合は、金額がいくらかかると教えてくれるぐらいでした。もしも始めての返却だったら、マレーシアのルールがわからないので、そのまま2時間待つしかなかったでしょう。

今回は、すべての備品も返却し、部屋内を動画と写真でログを残して全部シェアしたので、ポストに鍵入れて返却終了となりました。あとは、私のDepositが返金されてくるだけですが、過去の例ですと恐らく6月末には、返却されると思いますが、直前に催促は入れておきます。

と、まあ、日本ならあり得ない対応を平気で行う「マレーシアあるある」でした。これが日常茶飯事なので、私の寛容度は、ものすごく広くなりました(笑)

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