天神食べ歩きランチ【ツナパハ+2】本格スパイス辛口カレー美味しかった

午前中は雨ですが、食べ歩きランチに出かける時には、止みましたね。午後は、マレーシアよりも良い天気になり、相変わらず晴れ男。

今日の福岡博多の食べ歩きは、久しぶりにワイフとランチデート。ワイフは、スリランカカリーのツナパハに行ってみたい、というので、オッケーグーグルが活躍します。早速、お散歩しながら、2号店がある天神地下街へ。そこから天神ソラリアB1にあるツナハハ2号店に初訪問してきました。

【ツナパハ+2】

場所 福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ B2F

天神地下街とつながっているソラリアB1にあるツナハハ2号店に初訪問してきました。

店外にランチタイム限定メニューがあります。早速、初訪問。中々小奇麗な店内です。おひとり様でも気軽に入れるようにカウンター席が充実していました。

店内の様子。まだ、12時前なのに続々おひとり様含めて来店しますね。速めに入って良かった。

メニューは、ランチ限定メニュー980円のセットを二つオーダーしました。私は、一押しのスリランカカリー。ワイフは、ヌードルカリーにしました。ドライカレーも人気らしく、他のお客が結構頼んでいたので、次回以降は、ドライカリーにしてみたい、と思っちゃいますね。

ランチセットのサラダ

甘めの和風ドレッシングがすでにかかっています。味が濃いめですが、美味しく頂きました。

スリランカカリー

サラダに手を付ける間もなく、カレーがサーブされてきました。ものの数分ですね。ライスもって、ルーかけるだけだから、当然ですが(笑)スリランカカリーと書いてありますが、どう見てもタイレッドカレーと見た目は一緒です(笑)

ヌードルカリー

ワイフのオーダーしたヌードルタイプ。

さて、早速実食してみます。おおおおおっ! 辛ッ!旨っ!という感じ。

でもどこかで、食べた事ある味にとても良く似ています。もう一口じっくりと記憶をたどります。この味は。。思い出しました。東京の四谷三丁目とJR信濃町の間にあるタイカリー有名店メーヤゥとほぼ同じテイストです。もちろんメーヤゥの方がココナッツも効いてさらにもう一段ここよりも辛く深みがありますが、それを思い出しました。

メーヤゥに行ったことがあれば、ここ【ツナパハ+2】のイメージとしては、メーヤゥのルーをややマイルドにして、タイレッドカリーと少し異なるスパイスが効いている感じ。と言えば、わかるかな?そのスパイスの違いは何?、というのが謎ですが。

いやー、まさか福岡の天神エリアで、東京の四谷三丁目の名店メーヤゥを思い出させるお店があったとは、それはそれで驚きでした。

ルーのテイストが似ているので、メーヤゥと比較すると、メーヤゥは東京なのに780円大盛り無料なので、安いし旨い行列店なので、メーヤゥを超えられないのは、仕方ないですね。

このランチ価格980円では、東京のメーヤゥを超えることはできませんが、ここは福岡エリアでは、似て非なるカリーですので、一番美味しいスリランカカリー(でもタイレッドカリーに似てる(まだ言うか))

なんて考えながら、完食してしまったら、デザートとスリランカティーがきました。

渋みのあるセイロンティーですね。もしかして、スリランカカリーって、スリランカティーが付くから?と言う訳ではないですよね?きっと。

全体的な印象としては、東京はカレー激戦区で、価格も味も安くて美味しいところしか淘汰されて残っていません。マレーシアは、人口の10%がインド系なので、本格的なインドカリーがものすごい激安価格で食べられますし、スパイスも日本に無いテイストでした。それらと比較してしまうと、どうしても福岡の多国籍カレーは全体的に価格はとても高めの設定されて、味も入手できないスパイスのせいか日本人向けにマイルドになってしまっています。

ただ、福岡の天神エリアで、サラっとした辛口タイレッドカリー(いやスリランカカリーでした)を食べたくなったら、ここ【ツナパハ+2】は、お勧めできるお店です。

天神エリア一押しお勧めスープカレー店

ただ、美味しいスープカリーが食べたい、と言われたら、天神エリアのカレージャンルで、この価格帯でお勧めしたいお店は、ここです。カレー好きの私たち夫婦が、今まで遭遇したことがない記憶に残るスパイス使いでした。

ちなみに東京で記憶に残るスパイス使いは、まったく違うテイストですが、駒沢大学駅近くの行列の名店ピキヌーです。ここと前出のメーヤゥは、東京でカレー通を自称するなら必ず知ってる名店ですね。

 

応援お願いします!

にほんブログ村 グルメブログへ応援クリックお願いします!