博多ほろよい通り【さかなや食堂 辰悦丸】平日ランチ500円

博多駅の駅ビル1F内に、昼から飲める博多ほろよい通りがあります。

奥はスモーカーで煙くてアレルギーの私はいけませんが、入り口のところに、気になっていた平日500円ランチのお店があり、珍しく入れそうなので、早速、初訪問してみましょう。

これはすごいコスパなのかな?

【さかなや食堂 辰悦丸】

場所 福岡市博多区博多駅中央街1−1 デイトス

店内は、混雑時は相席になりますが、まあまあ空いていました。メニューはこちら。

日替わりを聞いたけど、おじさん店員(といっても45前後で私よりも若者ですが)は、愛想なく、向こう見て指差すのみ。まったく、どこだかわからず。仕方ないので、別の女性店員に焼魚(焼きサバ)をオーダーしました。そのオヤジ店員だけ、他のお客にも愛想無しで、無言で置いていく。そいつのせいで、お店の評価が激下がりしてるのは、残念。

もしオーナーがこのブログにたどり着いたら、よく読んでください。お店の改善のチャンスですよ!

焼きサバ定食500円

ごはん、お椀、小鉢は、セルフで食べ放題とのこと。今日の小鉢はこちら。

そして、メインの焼きサバ。半身あるので、まあコスパ良し。

いただきまーす!

うん、焼きサバ。普通に美味しいけど、日替わりなんだったのか、気になったまま、わからず。そうこうしているうちに混雑してきて、みなさんに人気だったのは、日替わりの地アジ南蛮でした。

そちらは、チラ見したら、ボリューム満点で美味しそう。くそー、あの店員のせいだね。今日は、変な店員に当たったのが残念でした。気分を害すとそれだけで美味しいものも美味しくなくなるから、不思議です。もう一度言います。オーナーさん、改善すべき。

気になったので、口コミも見てみたら、前々から同じようなことを書いている方が、結構いますね。今日現在も改善されてないから、同じ店員なのでしょう。たぶん、オーナーは、見てないんだな、残念。

もしも、次回行くとしたら、他の店員にたのむことにします。

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菅平高原2

昨日の続きです。

消灯されて、興奮状態だったのも徐々に睡魔に襲われてきます。ところが、雑魚寝状態の誰かが、いびきをかくものがいます。

菅平高原という静寂の中で、そいつのいびきだけがこだまのように響きます。(気になって、眠れない。。。)しかも、真夏だというのに、さすが、菅平高原です。夜間はとても冷えます。せんべい布団だけでは、風邪ひきそうなくらい寒い。。。明日は朝早くから、仕事なので、寝ないといけない。と焦るほど、目が覚めるのでした。やっと、明け方位にウトウトできたところで、起床時間なのか、みんなが起き始めます。

昨晩に目覚ましセットした舎弟風の短髪が、「あー、やべぇ、6時過ぎている!」と。リーダー風も慌てて、「みんな起きろ!すぐにしたくして!」と起き上がり、その他全員起床して、身支度を始めるじゃないですか!

僕もワイ君もあわてて、顔洗って歯磨きして、配給されたエプロンを見様見真似に着替えて、さっと身支度を完了。集合時間に遅れること、15分で、なんとか、到着。

そこに待っていたタラオ君(オーナー)が、リーダーに「遅刻とはどういうことだ?」と朝から、小言を言いまくります。ひととおり、リーダーが説明したあとにタラオの嫌味なグダグダ小言が続きます。

そして、僕やワイ君にもとばっちり。「二人は初日から遅刻とは、なさけない。どんな教育受けてるんだ?もう大学生だろ?」と、グダグダと言いまくります。いくら温厚な僕でもこんな嫌味なタラオには、もう切れそう。。

すでに30分ほど押しているので、それに気づいたタラオ君の小言がおわり、朝の作業に入ります。早朝から、宿泊客朝食のテーブルセットから始まります。数十名規模のお客さんがいるようで、大規模な会場が全部埋まっていました。

それから数時間。。。それは、一言では言えないくらい忙しかった。。しかし、その後も休む間もなく、そのまま朝食の片づけが終了すると、Oチームは、トイレ掃除と1Fの部屋掃除にむかいます。Nチームは、同様に2Fへと向かいました。

先住民はもくもくと作業をこなしていきます。僕は彼らをまねながら、作業を覚えていくのですが、昨晩の寝不足と寒さによって、体調が芳しくなくなってきます。そして、このあと、さらに追い打ちをかけるように、理想郷だとおもっていたペンションでのバイトは、完全なる幻想であった。。と確信させられるのでした。作業がおわり、やっと朝食の時間になりました。

(やったー!やっと食事だ!)と食堂で食べるのかと思いきや、小汚い小部屋にバイトのみんなだけで行きます。その部屋でワイ君も合流しました(こんな汚いところで食べるのかよー、うそだろ?)そこにまっていたのは、残りもの白米になにやら変な汁がかかった丼みたいなもの一皿しかない。(なんじゃ、こりゃー、まるで残飯みたい。昨日の先住民が「食べればわかるよ。」と言ったのは、このことか)

とりあえず、体調を少しでも戻すために、食事をとらないと、と気を取り直して、ビジュアルが残飯みたいな丼もの。名づけるなら「世にも不思議丼」を一口。。(うっ、激不味い。。)なんとか、少したべたけど、これ以上は無理。(こんなのこれ以上食べたら、間違いなくお腹壊すぞ。。)
ワイ君は無言で完食したあと、疲れ切った様子で放心状態。僕もワイ君も一緒にいたけれど、理想郷とはかけ離れた目前の現実を、まだ受け入れられずに二人して無言。。そこにたたずんでいたのでした。

早朝から数時間も動きっぱなしだったので、流石に疲れました。他のメンバーはもくもくと食べ終わって休憩に入ります。ほとんどは、そこに横になって休んでいたけど、ボーイ風ひとりだけが、裏の広場にいって壁打ちテニスを始めます。(これか、昨日聞いたときに「気力があれば。。」と言っていたの意味は。。)


ワイ君と僕との会話する間もなくなり、休憩があっという間に終了時間となり、壁打ちボーイも戻ってきました。そして、再び、宴会場の準備に入ることに。まずリーダーから説明がありました「今夜は、大規模なサークルが二つも入っているので、全体で2チーム編成にします、それぞれ急いでセットしてください」と。

各チームに分かれて、仕事をしているときです。チーム内に、アキバにいたよね?というような、先住民のオタク風が話しかけてきました。

「今夜の二つのサークルは最低なやつらなんだよ。昨年は、何も知らない女の子を酔わせて、いたずらしたり、ひどい連中さ。酒癖も悪いのに、オーナーは常連だから見て見ぬふりのだんまりさ。君たち二人は、初日からこんなの当たるなんて、ついてないねー(笑)」オタクは昨年もここでバイトしたようで、笑みを浮かべて話してきます。

(キモっ、なんなん?このなれなれしいオタク。嫌な情報聞かせやがって。とにかく、あとでワイ君と話すネタとしてもっと情報得ておくか。)思い直して、オタク君にさらに聞くことに。

オタク君の情報をまとめると、二つのサークルとは、M大アレックスとW大グリーンといってナンパ目的のテニスサークル。どちらもお坊ちゃまサークルだそうで、テニスはナンパ目的だから下手くそだらけ。合宿には、サークルに勧誘した新入女子を参加させて、昨年同様にオタクに言わせると宴会を酒池肉林状態にしていくんだ。と(笑)

(オタクが大げさに言いたいのはわかるけど、さすがにオープンスペースの宴会場では、酒池肉林はできないよね。)

その後、全員で作業しつつ、宴会開始まで迫ってきます。リーダー含め全員のピッチが上がり、なんとか時間内に全部セットしおわりました。

先住民たちと引き上げる時に、宴会場に向かうお客のサークルの学生とすれ違います。小声で(ダサッ!)とサークル達が、オタク君を見て捨て台詞。

後から小声で聞こえたので、オタクは気付きませんが、僕には聞こえてきます。聞こえたやつを睨みつけようとしたら、なんと、そこには、爽やかな風が吹いているような、テニスボーイ風のサークルシャツで統一されたイケメンお坊ちゃまたち。彼らにガンつけたそのあとに、オタク君を見ると、一瞬にして自然に心の中で(ダサッ)と言ってしまっていたのでした(笑)

そして、いよいよエム大アレックスご一同様、W大グリーンご一同様の宴会が始まります。僕とワイ君は「生まれた時から不公平」ということを、完膚なきまで叩き込まれ、劣等感のかたまりとなった青春の苦い出来事の始まりです。

つづく。。次回で完結させたい。。