【たむら】またまた発見!ランチ全品500円

台風の影響で、福岡は、マレーシアよりも暑い日になっています。今日からワイフのマレーシアン友人夫婦が福岡に来日したんですが、彼女らもマレーシアよりも暑い、と。Whatappで入ってました(笑)

ワイフは、友人たちとランチを取る予定。私は歯科通院で、同席できないので、遅いランチになりました。こんなときは、看板だよりに午後2時過ぎまでやっていたお店に入っちゃいましょう。

【たむら】

場所 福岡市中央区渡辺通2-9-1

電気ビルの裏通りにあり、奥の方にお店の入り口があります。

メニューの看板はこちら。全品500円ですよ!さすが福岡ですね。

店内に入ると、どの席でもOKというので、大テーブルへ。

常温でしたが、お茶はあります。身体に優しい(笑)

メニューは、たくさんありますが、今日の気分は、豚みそなので、そちらをオーダー。待つこと、数分でサーブされてきました。

豚みそ定食500円

サラダ付き。お茶碗はとても小さいけれど、お代わり1回無料ですよ!

さて、早速、いただきまーす!

まだ、歯科通院後の麻酔が完全にとれていなくて、右半分だけで咀嚼しつつ、食べるのがとても難儀になってしまっていますが、中々美味しいぞ!白みそ漬けかな?それとも白みそ茹でかな?

食欲をそそるみそ味が効いていて、白米ととても良く合います。おかずも豚肉4枚もあるので、2枚で最初のご飯は無くなって、お代わり1回してしまいました。

これで、ワンコイン500円ですから、福岡は、本当に地元民への愛を感じます。そんな福岡に暮らせるようになって、本当にありがとう!

余談ですが、今の賃貸契約は2年で、それ以内に引越しすると、違約金ペナルティが発生するのです。しかし、この物件しか紹介してもらってないし、ここは、やや割高なのがわかってきました。

それなら、1年でペナルティ払っても家賃がその分下がるから、十分ペイできるので、すでにワイフと相談して次の引越し物件を選定しています。ただお金はあるけど、無職なので、保証人が必要になってくるのです。

UR物件なら、保証人なし。無職でもお金さえあれば、借りることが出来るの? と今日URの窓口で聞いてきたんですが、無職でも、次のどちらかで、保証人なしで、借りられるとのこと。

  • 家賃一年一括で払う
  • 家賃の100倍の預金残高証明

(ただし、日本国内の円貨の定期あるいは普通預金に限る)

どちらも問題なく可能ですので、URなら絶対に来年は引越しできますね。

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ベンリーとエアーそろばん

先日、料理を始めたきっかけは、ジョナサンのバイトだった、と書いたときに、高校時代のバイトも思い出したので、その話。

さかぼること、40年以上も前の高校時代1977-78年ころ、初めて友人ワイ君と一緒にバイトしたことがありました。そのバイトは、お正月期間の短期でしたが、当時の高校生にしては、年末年始のみ時給700円。とても高額だったので、小中学校時代の竹馬の友ワイ君を誘って初めて一緒にバイトをやったのでした。

バイト先は、ベンリーという名のコンビニでしたが、ここは、今はとても大きな会社になったマツモトキヨシの系列でした。ちなみにマツキヨは、千葉県松戸市の市長になった人で、日本で初めて行政で「すぐやる課」を作った人で有名です。

まあ、うんちくはそれくらいにしておいて、その系列店のベンリーでの出来事は、思い出しただけでも面白いバイトでした。

バイト先は、新松戸と馬橋駅の間位にあった店舗だったので、お正月というのに、ほとんどお客さんが来店しなくて、とっても暇なお店でした(笑)

今のコンビニのように商品がたくさんあるわけでもないし、一日数回の納品もなし。なので、仕分けや補充作業は、一日に朝一回しかありませんでした。二人でやってあっという間に終了。

そのあとは、店長さんにいわれるまま、掃除を行うくらい。友人と手持ち無沙汰なので、店舗の掃除ばかりしていたのを記憶しています。たまにお客さんが来店すると、レジを打たないといけないのですが、レジを教わったものの、なにせお客が来なかったから、二人ともレジ打ちできず。店長さんも出てきません。

そこで、そろばんをやっていたワイ君は、エアーそろばんで指を動かしつつ、商品3点で85円、110円、50円で235円です。言うじゃありませんか!

えっ?僕が簡単に暗算できる金額で、245円だよ。と。

友人は、そんなはずない、と再びエアーそろばんで指をはじいています。235円だよ!と言い張るので、僕の暗算を信用しないワイ君へテーブルの電卓で確認し、ほらっ、僕の暗算と同じ245円じゃん。と。それでもワイ君は、エー嘘だ!と大声出すもんだから、それに気づいた店長さんが慌ててお店の奥からでてきて、どうしたの?ケンカしてんの?と。

店長さんが、レジ待ちのお客さんにお詫びを入れて、レジを打ち、無事に精算できたのですが、その後は、僕の方から店長さんへ経緯を説明しつつ、理解してもらえたと思ったのですが、結局は、大声はあげないで!お客さんが驚くから!と説教されたのでした。

今、思い起こしても、僕は全く悪くないのに、エアーそろばんのワイ君のせいで、大声をあげた人みたいに思われたのは、未だに理不尽なことですね(笑)

そんなエアーそろばんの晩婚ワイ君とは、高校、大学は別で、暗算が得意な僕は理系へ、エアーそろばんの不正確なワイ君は文系へ進んだのは言うまでもありません(笑)

その後、二人とも社会人になり、もうすぐ還暦を迎えるようになっても今も飲み友達と化しています。ワイ君との小学時代の思い出は、がきデカという漫画の中で、コマワリ君が「八丈島のキョン」というシーンがあるんですが、そのページだけで、3分以上も笑い転げて、それを見ていた僕ら友人たちも貰い笑いをするという特技をもっていて、ある意味クラスの人気者でした。

そんな晩婚のワイ君との話は、実は第二弾、第三弾などいろいろとあって、今度は、大学時代に二人でまたバイトやろうぜ、となったときのほろ苦い青春の思い出話が。。おいおい書いていこうと思っています。