【トマトラーメン三味(333)】680円は優秀ですね

ワイフがトマトラーメン食べに行きたい、というので、大名あたりにあったトマトラーメンのお店へ初訪問しましょう。

今日は、甘味タイムもやりたいので、腹八分目を目だして、ランチは替え玉や白米は追加せずにノーマルだけにしておきます。

【トマトラーメン三味(333)】

場所 福岡市中央区大名1-22-27 イルモンド大名TWO

看板の奥にお店がありました。近所に一善めし青木堂の近くです。

入り口に券売機があります。トマトラーメン680円を二枚ゲット。

店内の様子。(このあと、食べてる間に店内はいっぱいになりました)

待つこと、数分でサーブされてきました。

トマトラーメン680円

写真でみるとビビットな色合いで、どうなの?という感じ。

では、食べてみましょ。いただきまーす!

うんうん!これは、これは。アリですね。東京トマトラーメンでもっとも有名店の四谷支店のトマトラーメン880円は良く行っていたので、そこと比べても、そこともそん色ない味でした。トマトラーメン三味は、若干オイリーな位です。スープを飲むと背脂を感じます、やや豚骨風かな?感じたので、ワイフに聞くと、ワイフはそんなのないよ、とバッサリ、あれ?おかしいな(笑)

さらにトマトラーメン三味の方は、四谷の有名店と比べて200円も安い!総合的にこちらの勝ちと言わざるを得ないですね。いやぁ、福岡は、まだまだ奥が深いです。ワイフもあっという間にスープも飲み干して、とっても美味しかった。白米入れたらトマトリゾットになるんだけど、今日は甘味タイム付き。なので、移動しまーす。

蜂楽饅頭@岩田屋

このあとのデザートは、ワイフとお気に入りの蜂楽饅頭の白あんをたべに岩田屋地下へ。

アツアツ状態の出来立てを購入したので、早速、たべちゃいましょう!

おおおぅ!熱っ!でもハニーがほんのり香り、優しい甘さの白あん。やっぱり、何度食べてもこの今川焼は、東京を超えていますね。あー美味しかった。しかも税込み100円だなんて!福岡天神エリアは、お得が一杯ですね。

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がまんしないこと

お金は良いけどストレスランドだった外資リーマン時代に、全く馬が合わず、とても嫌な奴は、全員が同じ性質でした。どんなやつかと結論から先に言うと、全員に共通するのは、他人を認めない、手柄をすべて自分のものにする。そして、自分の価値観を押し付ける奴ばかり。まあ、これは日本企業でも同じだと思います(笑)

米国でも欧州系でも外資系企業の企業文化は、ダイバーシティ(多様性)を認めていて、出る杭は打たれる日本企業とは異なる企業文化を持っているのですが、その日本支社になってしまうと、日本代表の日本人は、ダイバーシティをまったく認めずに、日本人に特有な自分の価値観の押し付けるタイプがなんと多いことか。結局はイエスマンばかりが、周りにはびこる、というパータンに陥るので、どの日本支社も似たり寄ったりの元同僚や部下という前職グルーブが形成されちゃうのです。

私は外資の組織では、米国系外資のときは、我がマーケティング部門は米国本社所属部門だったので、日本代表にレポートする必要もなく、本社へレポートしていたので、そいつから日本的な価値観を押し付けられても返すことができました。その部門は、毎年人事評価の下位5%は変えられてしまうとても大変な部門でしたが、責任と権限が明確であり、変な価値観の押し売りをするやつはいないし、米国系は、私にとっては、とても居心地の良い社風でした。

その反対にスカウトされて同様なポジションで働いた欧州系企業の会社は大違いでした。まずは上司がフランス人。英語の発音がフレンチなまりで癖があり難儀しましたし、そいつが自分の保身を第一に考えるタイプで、どっかの日本人みたいな性格の持ち主でした。そして、責任をまったくとらない上司の仕事のやり方は、責任と権限がいつもあいまいで、日本の変な根回し文化に近くて、とても辟易したのを思い出しました。

また、最悪だったのは、そのときの買収した会社からのし上がってきた日本支社の日本代表が、さらに日本的な価値観の押し付けばかりをする奴で、他人のダイバーシティをまったくみとめないし、文句があるなら直接言えばいいのに、直接私に言わずに、保身大好きフランス人上司に告げ口する私が軽蔑する一番嫌いなタイプでした。

当然、私は我慢できないタイプなので、両者に反発し、見事に会社から追い出されてしまったのでした(笑)

ただ、そのおかげで、夢だったマレーシアに数年間生活できたし、今はさらに福岡にアイターンして毎日が充実しています。

そして、追い出されたあとに得た様々な知識は、継続して働いていたら絶対に得ることが出来なかったCrypto Currecy関連だったり、海外生活だったり、WEBサイト構築だったりしているので、この先の人生で、すべて有効に使える知識ばかりになりました。

今思い起こしても、ターニングポイントだったあの時に、がまんしなかったことが、正しかったと思っています。