CIMB銀行へ手続き

今日もマレーシアは南国なのでいい天気。1日はマレーシアは祝日のため銀行がお休みでした。昨日は、CIMBバンクの米ドル普通預金口座がロックかかったままになっていたためCIMB本店のあるセントラル駅に行ってきました。

一年以上も口座がノンアクティブだったためにロックされてしまっていました。Webアプリ経由では、解除できないために本店にいき、CIMB Preferdセンターで、来店してそのままテゴシ君に似ているいつものマレー女子のマネージャに対応してもらいました。

余談ですが、ワイフは彼女に覚えられていて、毎回パスポートの実年齢を確認するたびに、20歳若く見えると言われるので、テゴシ君似マレー女子に我がワイフは褒め殺しされています(笑)

米ドル預金ロック解除

ロックされた原因を詳しく聞くと、6ヶ月に1回は何らかのアクセスをしなければ、ロックされてしまうとのことでした。

そこでロックを解除してもらうために普通口座US ドルから自分のリンギット口座へ1USDだけ移動させます。ところがびっくりしたのは1ドル移動させるのに、2ドルの手数料が発生。思わず、テゴシ君似マレー女子と目が合い、ワイフ共々一緒に笑ってしまいました。

実は、この米ドル口座をキープしてるのは、米ドル定期預金のためだけなので、あんまり意味はないんですが、半年に1回のアクセスが必要だと年間手数料が最低でも単純に4ドルかかるという計算になります。それ以上に US ドル定期の金利が良ければまあいいか。と感じです。

米ドル一年定期金利2.75%

ちなみに、米ドル定期預金は、CIMBマレーシアバンクの今日現在、1年定期で、2.75%の利回りです。リンギットは、年3.35%ですので、米ドルの方が安いので通貨としては強いということになります。どちらも日本円の何十倍もの利回りです。

日本円は、都銀で一年物0.01%ですから、ドルでなんと275倍。リンギットで335倍と途方もない数字で笑っちゃいます。それだけ、日本円は、利率を抑えられています。この場合は、日本円が先行きも強い、という事ではなく、日銀が低金利政策を行い、かつデフレだからです。決して円貨が強いというわけではないと思っています。

日本の金利がなぜ低いのか

日銀が金利を抑えていると公言していますが、私が思うに、それだけではなく、日本経済が未だにデフレだから金利が上がらないだけです。もしも、政府発表が正しくて経済が好転しGDPが2%以上も伸び、更にインフレターゲット2%を達成してしまったら、市場は低金利政策に対して暴走します。長短期金利も同様にGDP伸び率2%以上になっていきますし、それを日銀が抑えようとすればするほど、金利差以上に円が暴落し、トルコリラのような緩やかなハイパーインフレが起こる可能性があります。

金利が低いままなのは、決して日銀の低金利政策が効いているわけではなく、残念ながら、政府発表は大ウソで、可処分所得は減少し、GDPはマイナス成長、アベノミクスは機能していない状態なので、デフレのまま。そのために、金利が上がらないだけです。

もしも日本経済が本当に復活できたなら、市場原理が働いて、長短金利ともにGDPの伸び率以上に金利が上がってきてしまいます。インフレと共にジンバブエより緩やかですが、南アフリカランドやトルコリラよりもハイパーインフレ状態に突入していくかもしれません。

ただ、大前提として、日本経済が本当に復活できたなら、緩やかなハイパーインフレによって円の価値が棄損していくので、政府の借金は相対的に減少していくし、金利が上がれば、利息が莫大になり、利息からの税金も莫大になっていきます。

個人的な希望としては、変動相場制前の固定レートであった、1ドル360円位まで下落したら、日本経済は、明らかに(ただし国民生活を犠牲にして)復活していくと思います。ただ、一時的にものすごく痛みは発生し、今の勝ち組と負け組が大きく入れ替わることも起こってくるでしょう。

トルコは実質ハイパーインフレ状態

ところで、トルコリラは金利10%程度でハイパーインフレではないのでは?という質問が聞こえてきそうです。それに対しての答えは、トルコリラ通貨そのものが暴落しています。

2007年リーマンショック前には、1リラ100円以上でしたが、今は、18.5円前後。通貨としてわずか12年で、5.4分の1になってしまったのです。わかりやすくするために円換算しますと、100円分が1リラで買えたのに、今は5.4リラないと100円分買えないのです。これは、国民生活を大きく圧迫します。給料はそんなに上がっていないからです。では、どうして暴動が起こらないかと言うと、私が思うに、ずっと金利が高いので、12年間平均10%として、仮に11年複利でまわせば、1リラ=12年後2.853リラになっているために、実質のインフレは、ざっくりと12年で約90%ということになり、ぎりぎりの許容範囲になっているためだと推測しています。

日本円の近未来

トルコリラようなことは、すでに起こっていることです。日本の場合は、変動相場制と言っても米ドルに実質ペッグされているようなもので、そんなに下落出来ないと言われています。さらに米国が円切り下げは許さないとも思われていますが、年10円前後の変動は今でも起こっています。仮に1ドル110円が、10年後、少なく見積もって1ドル180円となり、米ドルもインフレにより、物の価値の半分になってしまったら、つまり1ドルで買えていた物が10年後に2ドル必要になると、日本円は、物に対して110円で購入できたものが、10年後は1ドル180円になっていたら、実質360円必要となってしまいますので、実質360円の可能性は多いにあります。

こうなると300%以上のインフレということになり、その間も低金利政策のため利息を当てにできずに、円の劣化は実質トルコリラよりも、ハイパーインフレ状態になってしまう。という理由です。だたし、日本のGDPがゼロ成長以下で、かつデフレが続くなら、円は今とほぼ変わらないと思います。

暗号資産は必然だった

資本主義社会の限界が来ていて、米国ドルを筆頭にユーロも、円も通貨を刷りまくったおかげで、世界中どの国も通貨の価値を棄損してしまい、それに気づいた市場の動向によって、あっという間にハイパーインフレ状態になってしまい、全世界の通貨の暴落が起こってしまう可能性も排除できません。

2009年にビットコインに代表されるブロックチェーンにより発行上限数が誰でも監視できる暗号通貨(Cryotocurrency)が出てきたのも歴史の必然かもしれません。今現在は、暗号資産(金融庁は仮想通貨から名称変更)市場は、ベアマーケットのままですが、歴史は幾度も繰り返します。私の想定では、少なくとも10年以内に再びブルマーケットが訪れると確信しています。そして刷りまくって誇張したままの米ドル、ユーロ、円のインフレにより切り下げ合戦が始まったら、相対的に暗号資産は、大化けする可能性が大だと思っています。

食べ歩き人気スポット

NUセントラル

今日は少し話が脱線してしまい、以前書いていた投資ブログのようになってしまいました。さて本来の食べ歩きに戻します。せっかくKLセントラルにいったので、NUセントラルにてランチタイム。

未だに行ったことの無いお店にしてみました。

ミルクシェイクファクトリー

NUセントラル5Fにと、ペナン島の2店舗だそうです。

ランチタイムは、お得なセットがありました。

イートインは4席のみとこじんまりしたお店。早速、オーダー。お好みシェイクとチキンブリトーRM14x2。つくるのにものすごく時間かけてた。

 

アイス二個と氷をいれてシェイクしたもの。普通に美味しい。

チキンブリトーは、普通。可もなく不可もなし。ということは、リピート無し(笑)

甘いものだったので、コーヒーを飲みたくなり、下のフロアのLSCへ。

LSC Coffee shop

ついでにここでも甘いものをオーダーしてしまいました。

さて、今日で、銀行の手続きは、終了。これから、コンドミニアムのマネージメントセンターで、引越し作業の申請とデポジットの支払い(RM300)をしてから、ラストスパートに入ります。

そして最後の一週間分の手荷物を残して、パッキング終了です。残りの1週間で行う事は、前日にネットを切りモデム類の返却。最後のフライト直前に、コンドミニアムのオーナーと最終日に鍵やアクセスカードを引き渡しで、全部終了です。

そうそう、一つだけ情報です。マレーシア物件は、電気、ガス、水道は、オーナー名で来る請求書を代わりに支払う、という契約です。日本のように、電気、ガス、水道は各自契約でいちいち電話したりしなくてもオッケー。簡単ですね。

15日早朝には博多空港に到着予定です。福岡博多食べ歩き開始まで、2週間を切りました。

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