大濠公園 味の店【菜菜】つけ麺セット750円はコスパ良し

台風の影響で、蒸し暑い天候の福岡です。

住む前までは、福岡は、台風がたくさん来ると思っていたけど、北部の海岸沿いなので、東京に住んでいたころと変わらず、台風一過の被害は感じません。実際に住んで経験してみるのが良いですね。

明日以降に台風が接近してくるので、その前に今日はたくさん歩いて、食べ歩き探索を行うべく、大濠公園まで遠征してきました。

味の店【菜菜】

場所 福岡市中央区荒戸3丁目2−6

大濠公園の西口から明治通りの交差点西公園口を西公園方面にいき、最初の左角を曲がると見えてきました。

こんなとことに、ランチがあります。近づいてみると、ラーメンなどの看板がありました。

のれんが出ていたので、営業中ですね。早速、初訪問します、店内の様子は、テーブル席があり、カウンターは10席ほどありますね。

カウンターにあったメニュー。消費税導入でも変わってないみたいですね。エライ!

大濠公園を抜けて歩いてきたのと、今日は蒸し暑かったから、熱いラーメンセットではなく、つけ麺が単品で600円とお安い。店外にあった写真も良さそうだったので、味噌ダレつけ麺セット750円をオーダーしました。

つけ麺セット750円

かしわおにぎり2個

1-2分ほどで、まずは、立派なかしわおにぎり到着。これだけで、お腹いっぱいになりそう。

味噌ダレつけ麺

6-8分位したら、つけ麺登場。細麺ですが、福岡でつけ麺が単品600円はコスパ優秀です。今までで一番の安さ。見た目も美味しそうだし、焼豚もバーナーであぶっていました。

一口餃子

最後に少し遅れて、一口餃子まで、付いてきます。

これで750円なら、ボリューム満点ですね。後は、味のチェック!

さて、早速、いただきまーす!

つけ麺は、好みでない細麺です。味噌ダレが、変わっていて、関東で言う「つけ麺」とは全く異なる新種という感じで、十分「あり」でした。

味噌ダレがピリリと辛く、塩も多いから、細麺でも十分美味しくいただきました。ただ、スープ割りを楽しむ感じではないタイプの味噌だれでしたが、あぶり焼豚は、とても美味しかったので、総合的に合格点。

かしわおにぎりは、見た目通りの安心する美味しさ。とても美味しかった。一口餃子は、まあ、どこで食べても一口餃子ということで(笑)

とにかく、こんなにたくさん、炭水化物だらけなので、美味しいに決まってますよね、もちろん、価格と味&ボリュームのバランスは、完全に合格でした。ごちそうさまでした。ありがとう!

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中々難しいキャッシュレス

マレーシアではキャッシュレス決済は、全部CIMBカードで行っていたので、アプリ使用は行っていませんでしたので、福岡アイターン移住後にPAYPAYアプリを入れました。

PAYAPAYアプリは、何回かお試し程度に使ったことがあったけど、数回のPAYPAY使用は、すべて地元ドラックストアにて、アプリに表示されるバーコードをお店のレジに読み取ってもらう支払方式だったので、PAYPAYの支払いは、その方法だけと思っていたのです。

いつも買っている地元スーパーのサニーでは、自動レジを利用していて、自動レジはPAYPAY対応じゃなかったので、使用していませんでした。

昨日、地元サニーにいったときに、自動レジではまだ未対応ですが、通常レジにてPAYPAY対応レジのノボリが表示されていましたので、消費税導入前に購入したバーボンなどをPAYPAYで支払おうと思い、自動レジではなく、PAYPAY対応の通常レジに並びました。

並んでる間にPAYPAY残高が無かったので、アプリからチャージリクエストをしたら、ほんの数秒でチャージされて、残高を一応確認して、レジで私の番になり、支払い用のバーコードを提示したのです。

ところが、中国系店員さんに、逆に西友のQRコードを提示されて「こちらです。」と。

(ええっ?)私のPAYPAY画面のバーコードからレジのバーコードリーダーでの支払いしか行ったことが無かったので、少しパニック。あわててスマホ内の別アプリのQRコードリーダーで読み込んだけど、何かおかしい??

再度PAYPAYアプリを立ち上げて、中国系店員さんに見せて

「QRコード読みはやったことないんだけど。。」と聞きますと、

PAYPAYの画面に上にカードの中にバーコードが出ているすぐ下の左に「スキャン」の項目を指差して教えてくれました。そこをクリックするとスマホがカメラ画面に代わり、店員さんが掲げているQRコードをかざすと「西友」と出てきました。

そして、ゼロ円と10キー入力画面が、出てきます。

「あれ?ゼロ円なんだけど?」と。

「レジの金額をそこに打ってください」と中国系店員さん。

(なるほど、自分で打つのね)とレジの金額を入れます。そして、支払い完了となったのを店員さんと一緒にスマホ画面を確認し、店員さんがレジからレシートを発行してくれたのでした。

PAYPAYの支払い方法がバーコード以外に、QRコードで自分で入力する方法もPAYPAYで出来るとは思わなかったので、かなり慌ててしまったのでした。PAYPAY支払いがちゃんとできて、ホッとしましたが、レジで、もたついたので、レジの後続の方々の(舌打ち的な)視線を感じてしまったのでした(汗)

私自身が、実際に使用してみて思ったのは、一度経験すれば、とても簡単で今後もQRコードでのPAYPAY決済も利用するけれど、この一連の流れを経験するまでのハードルがとても高い。日本では、スマホアプリで、キャッシュレス決済が普及していくのは、時間がかかりそう。

なぜなら、ここ福岡では、未だに二つ折り携帯を持っている人がたくさんいますので、スマホすら普及率が低いのです。また、スマホを持っていてもスマホリテラシーの低いご年配は、PAYPAYアプリなどを使用したキャッシュレス決済は難しくて無理ゲーに近いですね。

ただ、これでやっと、個人的な疑問がひとつ解決したのです。

それは、以前に、中国のキャッシュレス決済が普及しているというTV番組の中で、「中国のホームレスもQRコードを持っている。そしてアリペイアプリで、QRコードをかざして寄付してもらう」と番組内であったけど、寄付する金額は、どうやって決めるんだろう?と疑問でしたが、この方法のことなんだ。と妙に納得したのでした(笑)