クアラルンプールに居るんだけど

マレーシアのクアラルンプールに住んでいても、日本の情報は、ネットで、リアルタイムに入ります。そして、SNSを使っていれば、日本や他の国に住んでいる親族や日本の友人とも瞬時につながります。

クアラルンプールに住んでいても東京から7時間のフライトの距離をまったく感じません。また、時差も日本とは、たったの1時間しか、ありませんので、東京からクアラルンプールに移住しても遠距離に来た。とか、望郷の想い、とか、全く感じないのです。

これは、インターネットの功績が、とても大きいと思います。

なにせ、物理的な距離を感じさせずに、ネットが、時間と空間を瞬時に埋めてしまうのですから。

クアラルンプールでは、日本語はほとんど使いませんが、ワイフとは毎日日本語で話していますので、特にあー日本語を話したい、と思う事は、全くありません。また、視聴するメディアもほとんど日本語のものですので、日本にいる時と、ほぼ変わらない情報入手になっています。

この距離感の無さが、逆に遠くに来たんだ。という意気込みを打ち砕かれてしまうのですね(笑)

サラリーマンをリストラされて、ここクアラルンプールに住むことにより、日本に居たら、面倒なご近所付き合いなど、不必要だった人間関係を排除することができます。

その結果、移住してから、2年半になり、時間がたくさんできたので、この物価の安い南国で、脳の活性化をしつつ、100年ライフの後半50年をどうすごすのか、試行錯誤していくことができました。

振り返れば、100年ライフ前半の55歳リストラまでの私のサラリーマン生活は、ただただ、お金かかる生活のために、したくもない仕事を無理して、していたものです。

今は、この南国クアラルンプール暮らしで、毎日を楽しむことにして、年金受給までは、預貯金を切り崩しながらも、たまにライターでおこずかい稼ぎしながら、クアラルンプールの生活を楽しんでいました。

しかし、人生には、在マレーシアしてわずか3年目にして、いろいろなマサカが発生してしまいました。本当に人生は、計画通りになりませんね。

どうせそんな思い通りにならない人生なら、その中でも出来るだけ、ジタバタして、その中から最善を試みてみることで、災いを楽しみに変えていくことで、楽しくなってきました。

私たち夫婦の最善プランは、日本に戻り福岡博多アイターンすることになったのでした。いよいよ明日の午後から、1週間にわたり、福岡博多に行ってきます。

現地では、賃貸不動産を決めたら、ワイフとはおそらくランチは、半分くらいは、別行動になるでしょう。なにせ食の嗜好が違いすぎるので(笑) 私は、思いっきり福岡博多のB級グルメを楽しむつもりです。

旅行の用意をしながら、ワクワクしてとりとめもないことを書いちゃいました。

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