【九大 医系食堂】お財布に優しい学生食堂

朝晩は20℃を下回る秋らしい爽やかな天候が続く福岡です。マレーシアに居た数年間は毎日が同じ気候だったので、とても新鮮な感じがします。

日中は24℃の予報。歩きやすい気候なので、今日も二万ぽ目指して遠出してきました。先日訪れたゆめタウン博多の手前にあさひサイクルがあったので、そこまで5㎞も無いのでダイエット兼ねて一人お散歩。ランチを探そうとしたら、九大医学部が対面にあったので、学食の【九大 医系食堂】に行ってきました。

【九大 医系食堂】

場所 福岡市東区馬出3丁目1−1九州大学医学部内

グーグルマップ通りに進んでいくと見えてきます。建物の外観はこちら。食堂とか書いていないので、中入るまでわかりませんでした。

中に入ると、生協の売店が左にあり、その先にこんな感じにメニューがありました。奥に麺類、真ん中に丼もの。手前に日替わりなどの定食があります。

奥の麺類。学食だけに安い。

丼もののエリアにカツカレーがあります。今回は混雑する前に済ませないといけないので、迷っている暇はなく、カツカレー435円にしました。

奥の席から、食堂内はこんな感じ。さすが医学部だけあって白衣が多いです。未来のお医者さん候補者がたくさんいますね!

買い方は、それぞれ3か所のカウンターの手前にそれぞれの食券一蘭があります。そこから、オーダーしたい食券をとり、カウンター上の食券入れにいれます。食堂のお姉さんが、受取り、即作成してくれました。ものの1分もかからず。さすが学食です。

カツカレーを受け取り、カウンター後ろの総合レジ(上の写真)で435円を支払いました。

こく旨カツカレー

カツカレーのルーは多めでうれしいサービスです。これで、435円ですから、本当にリーズナブルな価格です。写真では、もう合格点をあげたい。

さて、実際に食べてみましょう。いただきまーす!

うん、欧州風の牛肉カレーですね。さすが、医大。牛カレーベースです。記憶によると、我が母校の千葉工大は豚カレーだったので、医学部はリッチですね、やっぱり。

カツは、アツアツではないけれど、結構肉厚で、半分だけカットされていて、あとはスプーンで何とか小分けにしながら、食べ進みました。お味は、まさに万人受けする王道の味で、たったの435円ですから、わざわざ食べに来ても良い位です。やはり学食は素晴らしいコスパでした。

ただ一点だけ、少し気になったのは、ニオイ。大学病院の敷地内なので、食べ始めて少し混雑してきたら、病院独特のニオイを感じてしまいました。後半からは、それが気になってしまい、味を楽しむことができませんでした。

おそらく、白衣を着たインターンがたくさん食べに来る時間だったので、病院のニオイを運んできたのでしょう。もう少し早い時間だったら気にならないかもしれませんね。

病院のニオイをまとう程に、真剣に医療に従事するということは、エライというしかありませんね。ぜひ、将来、素敵なお医者さんになってください。

ごちそうさまでした。

以下、応援お願いします<m(__)m>

 

応援お願いします!

にほんブログ村 グルメブログ 福岡食べ歩きへ応援お願いします!

四季っていいね

マレーシアのKL(クアラルンプール)に移住した当時、東京のシバレル寒さから、解放され、南国の暑い天候に感謝したのを思い出しました。

ところが、人間っていうものは、贅沢なもので、無い物ねだりばかりしてしまうのです。移住当初は、マレーシアの一年中変わらない暑い気候を楽しんでいたのです。

ところが、季節感が皆無なので、数年住むと、「あれ?あの場所はいつ頃行ったんだっけ?」とまるでボケ老人のように記憶が曖昧になっていくのでした。

もしも70歳代なら、南国の暑い気候の中で、ボケ老人化を受け入れたかもしれません。

しかしまだ還暦前なのです。そして趣味のロードバイクを諦めてまで移住してきたのです。期待感いっぱいで、10年以上も温めた海外移住の夢も実現したにもかかわらず、数年たつとマレーシアの季節感の無い日常生活に飽きてくるのです。

本当に否応なしにボケる恐怖感にも襲われてきます。同様に私よりも現地になじんでいてマレーシアで友人もいるワイフもマレーシア生活の限界に達していました。結果、数年後に私が還暦になる年に日本に戻ろう。とワイフと決めた時でした。

本来ならもう少し先に日本に戻る予定でしたが、昨年12月に突然に義妹が亡くなり、葬儀に参列するために帰国弾丸ツアーをすることになりました。

数日後の葬儀の時に、30年以上も前からの知り合いもあり、様々な出来事を思い出してしまい、感情が爆発し人生で初の号泣。我を忘れて取り乱してしまったのでした。

数十年来の知り合いで、自分よりも若い人が亡くなるのを目の当たりにすると、人生100年時代と思っていても一寸先は闇なんだな。ということを痛感されられたのでした。

本当にいつ何が起こるかわかりません。還暦まで無事に迎える保証も無いし、ワイフも私も体のメインテナンスの必要性も感じてきたころで、さらに根本的な歯科治療の必要も感じ、日本帰国を早める決断をしたのでした。

どうせ戻るなら、日本で一番元気で若者が多い都市に戻りたい。ワイフと相談し人生は旅路のごとく、土地勘も無いですが、福岡に住むことになったのです。

アイターン移住した福岡では、東京よりも暑いと言われていた真夏の暑さは、マレーシアで慣れていたので問題なし。

今、秋を迎え、とても爽やかな気候に、山あり、海あり、空気よしの福岡が、ワイフ共々、益々気に入っています。

さて、これから訪れる冬の寒さは、果たして耐えられるのか。実はちょっとワクワクしている自分がいます(笑)