博多阪急【蜂楽饅頭】東京に勝った今川焼

今日の福岡は、37度まで上がるとの予報。それって、マレーシア以上に暑いじゃん!

これじゃ、食べ歩きは、気温の上がる前に行かないと熱中症対策になりませんね。ということで、早めにワイフとともにお気に入りの博多阪急までバスで行ってきました。

博多阪急

場所 福岡市博多区博多駅中央街1−1−1

博多駅ビル博多阪急B1にあります。こちらは、デパ地下なのにリーズナブルで、穴場的存在。週末時でも11時30分前なら、フードエリアでも席を確保できちゃうのでした。

阪急ベーカリー 

席が確保できたので、今日のランチは、食べたかったデザートがあるために、軽く100円パン2-3個にしようとおもいます。

いろんな種類があって迷いますね。

これ一個108円なんです。

5個買ったけど、全部食べるとデザートまで行きとかないので、1個は、お持ち帰りすることにしました。さて実食。毎回来ると新作パンが出ているから、楽しいですね。コロッケパン、チキンツナピザ、トマトパン、ミニバケット、ベーコンパン。全部、それなりに美味しかったけど、軽くに抑えました。

そして、今日のメインと言っても良いデザートです。

蜂楽饅頭

前から食べたいと思っていたのですが、うまちか食堂に来ると、いつも満腹になってしまい、食べた事が無かったのです。今日こそ、ここの蜂楽饅頭(東京では今川焼と呼んでいる形)を食べたいとおもいます。ここは、博多阪急B1入り口にあります。

今日はこの今川焼を食べたいのもあって、ランチを100円パンの控えめにしたのでした。それでも結構、お腹が膨れてしまったので、黒あんとしろあんを1個ずつのみ購入して、ワイフと仲良く半分シェアしました。

まだ、暖かいですね。早速、いただきまーす!

おおおおおっ!

白あんは、甘さ控えめの大手亡豆あんにはちみつのほんのり優しい甘さ。とても上品な感じのする美味しい今川焼。そして、黒あんは、甘さにパンチがあって小豆あんのつぶつぶ食感もとてもよくて、こちらもしろあん同様に、美味しい今川焼でした。

それぞれ、リーズナブルな税込み100円ですよ!しかもあんの材料は、小豆も大手亡豆もすべて国産の北海道十勝地方の豆だそうです。江戸っ子の私が断言します、この今川焼は、東京に勝っていますね。

どちらのあんもとても美味しかった。気になったので、調べて見たら、やっぱりねー。という感じでした。以下、HPから引用しておきます。

「昔ながらの餡作り
 みなさんは市販の餡子の成分表をご覧になったことがあるでしょうか。短時間で餡子の状態にするための増粘材や日持ちさせるための保存料が入っているものが多いかと思います。
 蜂楽饅頭ではそれらを一切加えていません。豆は餡子の状態になるまで時間と手間をかけて、じっくり炊き上げ、砂糖を入れ練り上げます。昔ながらの手作りだから、味の深み、おいしさが違います。」

ついに九州ご当地で、これなら東京に勝てる、蜂楽饅頭(今川焼)を発見しました。割高感満載で負けちゃってるのむっちゃん万十なんかよりもこちらの方が、数倍も安くて、しかもとても美味しいですねー。

博多阪急は、軽いランチから、ご当地デザートも含めて、いろいろと食べ歩きできるので、博多駅に来た時にはお勧めできるスポットですね。

以下、よろしかったらよろしくお願いいたします。

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