清川【洋食屋 八坪停】地元密着のキタナシュラン的名店だった

さて、二度もお休みだったので、二度あることは三度あるのか、それとも三度目の正直なのか、今日の福岡は雨が降りしきる中で、福岡博多の食べ歩きスポットは、再び、気になっていた洋食屋に足を運びました。

さあ、近づいてきましたが、雨なので、ランチ看板があるのか、ドキドキしながら、訪ねたら、やったぞー。三度目の正直。早速、訪問しましょう。

【洋食屋 八坪停】

場所 福岡市中央区清川1ー12−7

住吉通から、サンロード商店街に行くところにアパマンションがあり、清川方面へ行くと、ありました。

日替わりランチ700円

今日の日替わりランチは、ミンチカツと米なすオムレツ。東京ではメンチカツといいますが、ミンチカツ?確か大阪ではそう呼んでいたかも。たぶん同じものだと思うけど、ひっとしたら、福岡でも、ミンチカツというのかな?

早速、初訪問して、日替わりランチをオーダーしましょう。店内は、カウンター8席に4人掛けテーブル2つのこじんまりとしたお店です。カウンターから厨房が見えていて、繁盛店なのか、掃除が細部まで行き届いていないキタナシュラン的なお店です(笑)味は期待できそうですが。

カウンターに座り、日替わりをオーダーしたら、数分で、まず、スープが出てきました。オニオンスープですね。香りが良いです。

さっそく、一口。熱っ!うま!

これは、タダものではない感じ(笑)街中に本格的に美味しいオニオンスープに出会えるとは。このスープなら、ランチも期待大ですね。あっという間に飲んでしまい、待つこと、10分弱で、ランチが来ました。

ノリたまを出してくれたので、かけてから写真とりました。まさに、街の洋食屋という感じのメニューですねー。美味しそう。さて、実食してみましょう。

ミンチカツ(メンチカツ)をまず一口。アツアツの揚げたてで、期待通りのデミグラソースもとても美味しい。そして、米ナス揚げが入っているオムレツは、初めて食べたけど、まあまあの美味しさ。ごはんも炊き立てで美味しかった。間違いなく合格ですね。

久しぶりに街中の洋食屋という落ち着いた感じの良いお店を発見できました。ボリュームは、無いけれど、オニオンスープが丁寧な仕事をしている味で、全体的にアットホーム的なノスタルジックな街の洋食屋を思い出させる味でした。

三回も訪問した甲斐があった。(前回を読んでいない方もいるので、要約すると、1回目は、ランチだけお休みの看板、仕方なく近所の「天から」へ。そしてー昨日も再訪問したら、またまたランチだけ急用でお休みだったので、代わりに豚丼。そして今日、やっとランチ開店してた、という訳)

過去2回は、行けなかった代わりに行ったお店は、近くの「天から」とサンセルコの「豚丼専門店稲田屋」でしたが、どちらも普通だったので、この3軒では、ここ八坪停が一番でした。良かった。

天からについては、こちら。

豚丼専門店 稲田屋は、こちら。

八坪停の日替わりランチは、毎日変わるらしいので、早々に再訪してみたいお店ですね。

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