2019年CANYON Endurace CF7.0用の【フルクラムレーシング900Fulcrum Racing 900】スペック発見!(アップデート12/26)

2019年度最新のCANYON Endurace CF7.0は、前との大きな違いは、ホイールをMAVICからFulcrum Racingに変更されたのです。発表と同時に購入したきっかけにもなった、ホイールの変更。Fulcrum Racing 900のホイール重量などの詳細を探して発見できました。

まずは、購入したCANYON Endurace CF7.0とは、

CANYON Endurace CF7.0 2019年

CANYONのウエブサイトから抜粋すると、

洗練されたデザインと、一日中乗り続けられる快適なライディングポジションを追求し、価格帯からは考えられない装備を搭載。まさに一日を通したライドやグランフォンドのための設計です。カーボンフレームに定評あるSportジオメトリー、Shimano 105グループセット、カーボン製のVCLSシートポストを装備しています。

全コンポーネント

  • フレーム Canyon Endurace CF
  • フォーク Canyon F 28 CF
  • ステム Canyon V13
  • ハンドル Canyon H17 Ergobar AL
  • コンポ Shimano 105 R7000 2x11s
  • ホイール Fulcrum Racing 900
  • タイヤ Continental Grand Prix SL 25 mm
  • 重量 7.96㎏

10月7日に発表されたので、即ポチって購入、10月18日に到着し、組立完了。そして、天気の良い日にはアイターン移住した福岡にて、日々探索サイクリングを満喫しています。

過去ログの記事のリンクです。

購入から組立完了は、こちら

最初の走行インプレは、こちら

ロードバイク関連(サイクリングコース)

Fulcrum Racing 900スペック

新たに採用されたFulcrum Racing900については、CANYON Endurace CF7.0のページに詳細がついていませんでした。

そこで、Fulcrumのホームページを詳細に検索してみたのですが、Fulcrumのホームページでも新たに採用されたレーシング900というものが出てきませんでした。

どうしても詳細のホイールの重量が知りたかったのと、タイヤの幅はどのくらいまで、履かせられるのか、とか全体のスペックを探していたら、海外のサイトにやっと発見。CAAD13にも採用されていたので、そこから発見できました。

スペック詳細を発見できましたので、シェアします。太字が特に知りたかったことでした。

WheelSet (Front and back)
-Fulcrum Racing 900
-Wheel size: 700 clincher type
-Material: Aluminum
Rim height: 24mm (Front), 27.5mm (Rear)
Rim Width: 23.2mm 
-Aluminum braking surface, turned
-Tyre width suggestion: 23mm – 32mm
Weight: 1736g

Update 12/26

実は、書いた後に念のためにCanyonに問い合わせたら、最初は断られたけど、ドイツに英文メール送ったら、日本語で、返信があり、1880gとのこと。

さらにFulcurmのHPから最新2020カタログがあったので、よく見てみたら、WEBにはない900の詳細がP54にありました。

  • Tyre Type ーClincher
  • Tyre Size 28”
  • Discipline Road
  • ASTM Category 1
  • Weight 1880 g
  • Rim material Aluminum
  • Rim material details Aluminum, sleeved joint Profile height Low
  • Rim height Front and rear 24 mm
  • Rim width 22,7 mm
  • Inner rim width (channel) ETRTO 17C
  • Braking system Caliper
  • Braking surface/ Brakes Options Aluminum braking surface, turned

 

前のEndurace7.0についていた、MAVIC AKSIUM CLは、1880gだったので、この部分だけでもかなり軽量化されたので、走りは軽快になるはずですね。

Update 12/26

結局、1880gだったので、まったく変わらず。ということになります。

2019年新型Endurace7.0重量増加の部分は?

前Endurace7.0バイク全体の重量は7.7㎏でした。それよりも軽くなるはずですが、なぜか、2019年のCANYON Endurace CF7.0は、7.96㎏に増えていますね。

前Endurace7.0のスペックを見てみてもフレーム、フォーク、ハンドル、ステムは、同じでした。

ホイールは、逆にー140gほど軽くなっています。理論上は、7.56㎏にならないといけないのに、そこから+400gも増加。

UPDATE12/26 ∔0.26増加分は、

その増加分を調べていくと、変更点はこの部分。

  • 105スプロケットが変更(11-34T 379g)
  • サドル Selle Italia X3(280g?)
  • タイヤ Continental Grand Prix SL 25 mm(245g)
  • Fフォーク?

前作の重量

  • 11-32T 309g
  • サドル SELLE ITALIA Q-BIK FLOW(280g)
  • タイヤ CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S II CL 700-25C(220g)

スプロケットだけで、+70g、タイヤ前後で+50gとしても+120gならば、7.86㎏

軽くなったホイールと相殺されて、7.7㎏キープとなるはずなんですけど??

うーん?そうなると考えられる残りとしては、フレーム素材のマイナー変更、塗装、Fフォーク、新型105に変えた重量増加ということかな?

とにかく、タイヤとスプロケを変えるだけで、重量を削れて、軽量化できることは、わかったので、良しとしましょう。