【石窯パン工房 童夢の森】天神で穴場のイートインを発見

天神北あたりのバス停にパン屋があるのは、何度か通って知っていたのですが、よく見てみると、イートインがありそうです。

パン好きなワイフが、イートインコーナーがあるから、行きたい。というので、店内に入って、店員さんにここで購入したパンは、イートイン利用可能ですか?と確認し、早速、初訪問してきました。

【石窯パン工房 童夢の森】

場所 福岡市中央区天神3-1-16橋口ビル 1F

バス停のところにありました。

アイスコーヒー2つとパンたくさん

400円以上購入すると、通常100円のコーヒーが、50円に値下げのサービスがありました。ワイフ分とアイスコーヒーを二つ分。紙カップで一見少なく見えるけど、氷無しで、冷たいコーヒーを並々と注ぐので、結構な量でした。

イートインコーナーは、お店の奥まったところにあって、カウンター7席のみ。他にお客さんがいたので、写真とれませんでしたが、イメージとしては、コンビニのイートイン的な机と椅子です。おひとり様でも気軽に利用できる雰囲気でした。

カレーセットワンコインもあったけど、牛すじなので、今回はいろんなパンを食べてみたかったので、アラカルトで、適当にチョイスして、コーヒーを二つ付けました。

このお店はカレーパンが有名で、ワンコインのカレーセットもあります。ただ、牛すじカレーなんですよね。実は、関東エリアでは、地元カレー店では、牛すじカレーはないのです。牛すじは、関東おでんの具にも入らないし、スーパーにもあまり売って無いので、ほとんど食卓にも上がらないのです。江戸っ子には食べ慣れていないものなんです。

私は、さらに関西に行った時に何回か牛すじをトライしたことはありますが、その時のトラウマで、どうしても牛すじと聞くと、食わず嫌いで敬遠して、後回しになってしまうのでした(笑)

なので、今回は無難なハムカツサンド280円をメインに、いろいろセット300円とその他ふたつ、一通り食べてみたい物をチョイスしました。二人で、コーヒーが割引の50円x2総額は、1030円とほぼワンコインで、コスパもよし。

ワイフは気に入ったようです。私もコスパも良いし、店員さんもフレンドリーと、とても穴場的なイートインを発見できたので満足。中々お得な感じでした。

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フルボディ赤ワイン

昨日つづき1からのつづき2です(最初はここ)。ここまでを要約すると、新婚生活を初めた駒沢の新居に早打ちエム君と10年間以上もエアー彼女疑惑だったエム君の幻の彼女イーちゃんを連れて、ついに我が家に来ることに。ついでに子供部屋おじさんも付いてきました(笑)

ワイフには、エム君とイーちゃんのことは、「エム君は、新入社員で入ったブラックSIの元同僚で、彼女のイーちゃんは僕もあったことが無いんだ。エム君の話をまとめると、婚活パーティーで知り合った人らしく、エム君の一つ上で、元デパガ(デパートガール)っていってたかな。派手な感じかなぁ。でも10年以上も前からの話だから、今はどうだろ?」と。「10年間も話聞いてて、それだけぇ?もっとリサーチしないとね、フレンドリーな感じの人ならいいな」とワイフ。

調理しながらワイフと話していたら、子供部屋おじさんがら、駒沢大学駅についた、と連絡。早速迎えに行って、自宅に到着。おじさんがどや顔で、「ほらっこれ持ってきてやったぞ」と手土産のフルボディ赤ワインに、白ワインも追加で、おつまみのミモレットチーズも持参。「ありがと。やればできるじゃないの!」と僕(笑)

招き入れてワイフを紹介していたら、今度は、エム君からイーちゃんと駅についた、と連絡が入り、迎えに行きます。駒沢の新居は、駅から2分ほど。カレーで超有名な「ピキヌー」の近くでした。初対面のイーちゃんから、おしゃれな洋菓子をいただいたり、子供部屋おじさんに妙に対抗するエム君も赤ワインをもってきてくれました。

僕のイーちゃんへの第一印象は、元デパガというよりも地方良家のお嬢様という感じの清楚な方でした。エム君から10年前から聞いていてイメージしていた人物像とは大違いで、びっくり。エム君には、勿体無い女性で、落ち着いた雰囲気の方でした(笑)

エム君とイーちゃん、子供部屋おじさんと全員がそろい、我が家のおもてなし料理もほぼ出来上がっていたので、昼飲み会の始まりです。

初対面の軽い緊張感の中で、当たり障りのないあいさつや近々の話題のあとに、子供部屋おじさんに少し引き気味のイーちゃんでしたが、いよいよワイフと僕が、エム君とイーちゃんの詳細をリサーチしていくことに(笑)

その前に、子供部屋おじさんが「自分が持参した赤ワインで、乾杯だ。飲もうぜ」と。「ピス君、俺も赤ワインを持ってきたぞ。そっちから、開けようよ」とエム君。ライバル視しているのか、いつも小競り合いを起こし、けんかするほど仲の良い二人(笑)

ここはみんなと初対面のイーちゃんを驚かせないように「オーケー、じゃあ、エム君とイーちゃんが持ってきてくれた方から、開けよう!」と僕。

ワイフがグラスを5個用意してくれて、僕がソムリエナイフで開けてフルボディ赤ワインを注いで、五等分にしていきます。(うん?何だこの色は?)

「あれー、エム君の、これ、フルボディじゃないよーライトボディじゃんか」と僕。

「何言ってんだよ、ピス君、言った通り持ってきたぞ。これフルボディじゃんか、720mlだぞ」とエム君。。。

僕は大笑いのあと、「エム君、それはフルボトルのことだろ。フルボディとは、赤ワインの種類のことだよ(笑)」と説明し、一同さらなる大爆笑となって、引き気味だったイーちゃんも、エム君の怪我の功名のおかげで、初対面同士の緊張感を一掃できたのでした。

そして、いよいよ、エム君とイーちゃんの深堀へと話を振っていくことにしました。

次へつづく。。。