【サンセルコ寵兆】ベーシックな天丼ランチ600円

博多食べ歩きランチで、2度訪問したサンセルコの地下には、まだまだ気になっていたお店があり、その筆頭に最近、オープンした豚丼のお店です。

ところが、土曜日の今日はお休みでした。仕方ないので、次に気になっていた【てんぷら寵兆(ちょうちょう)】が土曜日でもやっていました。

【てんぷら寵兆】

場所 福岡市中央区渡辺通1-1-1  サンセルコB1F

初めてご覧になる方もいるので、詳しく説明しますと、渡辺通と住吉通の交差点にあるサンセルコのB1Fです。ゴールド免許センターのところですね。

豚丼のお店は、お休みでしたが、何軒かは、開店しています。左奥辺りに【てんぷら寵兆(ちょうちょう)】が見えてきます。平日だけでなく、週末も関係なくランチセットが展示されていました。

週末でもサービス天丼ランチは、600円で提供してくれています。チェーン展開の天丼てんや並みにリーズナブルな価格ですね。早速、行ってみました。

店内は、カウンターと座敷テーブルがあります。思ったよりも広い店内ですね。すでにお客さんが結構いました。私一人なので、カウンターに座り、天丼ランチをオーダー。大将が目の前で、天ぷらを揚げていました。

女将さんが、お茶を持ってきてくれました。店内を一通り見まわしてみたら、店内にもその他のメニューがあり、野菜天ぷら定食も700円とか、天ぷら専門店にしては、リーズナブルな価格かと思いましたが、ここは、東京ではなく、福岡でした。東京と比較したら、そばを除いて、ほとんど安いから、天ぷら専門店だとしても平均的なのかな。

待つこと、10分以内で、カウンターの大将から、受取ります。おおっ!ディスプレイよりも良いですよ。お椀の蓋を開けて、さっと撮影します。

サービス天丼ランチ

天ぷら専門店の天丼ランチが600円ですから、福岡の博多、天神といったら、東京では、丸の内、銀座という感じのエリアですよ。東京では、あり得ない価格で提供してくれています。

中々、カウンターで撮影するのは、気が引けちゃいますので、どうしても構図が変になってしまいますね。さて、早速、実食。まずは、お味噌汁を一口。うん!合格です。白みそのシンプルな豆腐とわかめの味噌汁ですが、家庭の味、という落ち着きを得られます。

エビ、肉厚のキス、ピーマン、ナス、カボチャの5種の天ぷらが乗っています。揚げたてなので、サクサクのアツアツ。タレは、関東風甘いたれに近いですね。ごはんが少々だまになっていたところもありましたが、全体的には、美味しく頂きました。合格ですね。一番美味しかったのは、自家製でしょうか、キュウリのぬか漬け。これ、絶品でした(笑)

ご夫婦でやられているのか、決して奇麗では無いですがアットホーム的な感じがとても心地よいお店でした。その証拠として、女性のおひとり様が、数人、カウンターで食べていたのが、とても印象的でした。

これで、サンセルコのB1Fは、3軒目になりました。過去2軒は、こんな感じで書いています。

そう言えば、最近やっとわかったことがあります。東京しか住んだことが無かったので、以前、東京在住時に地方の方から「東京は冷たいところだね」と言われたことが多々ありました。その時の感想は「どこが?みんなきちんとしてるし、スマイルゼロ円じゃん(古い)」と思っていたものです。

ところが、最近、福岡博多の天神エリアに暮らし始めて、やっとその言葉の意味「東京は冷たいところだね」を理解できました。

ここ福岡では、ほとんどのお店で、東京では信じられないくらい、どこでもとてもアットホーム的な対応なんです。だからか、東京の良くも悪くもマニュアル的、機械的な対応が、冷たく感じてしまうのだな。ということが、分かりました。

東京の対応は、きちんと対応している人でも、地方に比べてお客も多すぎなので、顧客一人一人に時間を掛けていられない、ということもあります。が、確かにマニュアル的な冷たい対応。と感じるかもしれませんね。これも江戸っ子の私自身が、福岡に住んでみてわかったことです。(ただ残念なことに、福岡でも一部の例外はありましたけど)本当に住んでみると、今まで見えなかったものが見えてきますね。

6月エンドになったら、ここまでのダイジェスト的な投稿も作成しようとおもっています。構想としては、こんな感じでまとめてみます。

江戸っ子が福岡暮らしひと月半で行ったお店(仮題)

的なテーマが楽しく書けそうです。

ところで、最近ワイフとは、ランチもつるんでいません。なぜなら、ワイフはあっという間にバイトをはじめちゃっています。いつの間には、福岡銀行にも口座を開設していました。行動力ありすぎ(笑)

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