【一膳めし 青木堂】昭和の名店が残ってる

昨日のトマトラーメン三味(333)のすぐ近くに、この【一膳めし 青木堂】を見つけて次回以降に行こうと決めていました。

ワイフはこの手のお店は苦手なのと来日中のマレーシアン友人と福岡観光に行くので、私一人で初訪問してきます。

【一膳めし 青木堂】

場所 福岡市中央区大名1-11-28

まさに全席禁煙なのはとてもうれしい。店構えから昭和の雰囲気がプンプンします。キタナシュランじゃないといいのですが。

店内は物が多いですが、清潔感はありました。

チキンカツカレー

本日のおすすめ600円ランチ。東京なら合格ですが、福岡では普通かな。

さて、実食、いただきまーす!

うん。懐かしい昭和テイスト。昭和の時代にはどこにでもあったお店でしたが、時代と共に淘汰されていったものが、ここには残っているという感じの味。

このお店の雰囲気は、まさに私の世代は昭和ノスタルジーを感じますね。(実はノスタルジーnostalgieはフランス語。英語はノスタルジアnostalgiaですが、カタカナでは一般的な方を使ってます)

ただし天神エリアで再訪するかと言えば、こないかな。価格600円出すならば、こよりも再訪したいのは、500円オールワンコインの鉄板居酒屋一喜ネクストドア、600円ランチならカルパッチョ食堂ですね。

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趣味について

還暦まで、数年となりました。まさか自分がもうすぐ還暦を迎えようとしてるなんて、実感がまったくありません(笑)

親父の死因と遺伝的体質

実父は、42才で他界したので、私はその年から15年以上もオーバードライブして生きているんですが、実父の死因は悪性高血圧による脳溢血と記憶しています。実は、私自身も20代の健康診断から、指摘され続けたのは、遺伝的な要因による高脂血症と高血圧でした。

医者に勧められて、何度か、20代から30前半くらいまで、投薬してコレステロール値や血圧コントロールをしていたけれど、薬のせいで、逆に体調が悪くなったりしていました。

薬を飲むと慢性的な体調不調が続きます。何度か医者に相談しても薬の種類は変えても投薬そのものをやめさせてくれません。思い切って自己判断ですが、医者の処方薬に頼らない方法にしようと決意し、一切投薬はやめてしまいました。

様々な本を読んだりして、代替え対策をそれこそ自己流でいろいと試してきました。試行錯誤を繰り返しても、毎年の健診ではあまり改善できません。そうこうしているうちに、もうすく父他界の42歳になって離婚もあり最悪な状況に陥って、(ああ、僕もいよいよかな?)と弱気になってきていました。そこから、しばらくして劇的に効果が出たのは、あるきっかけによるものでした。

そしてその後も、薬にまったく頼らずに、適切な運動と適切な食事によって、体脂肪も18%以下をキープし続けることで、遺伝的要因の高脂血症は相変わらずイエローゾーンですが、血圧は、135-75mmgと私にとっては、成人してからの人生で一番低い値をキープできています。

先ほどの劇的に改善したきっかけというのが、ロードバイクとの出会いでした。それまでは、いろんな食事療法や様々なダイエットを行っても全く減ることの無かったコレステロール値と内臓脂肪が、ロードバイクに乗るだけで、劇的に改善したのでした。

そして、体質改善でき、体調不調が嘘のように無くなって、さらに花粉症も改善したことで、ロードバイクがさらに楽しくなっていきます。初心者の40代時からセンチェリーライド160㎞草レースにもエントリーして7時間内に完走できたことも、楽しさがさらにアップしたものです。

平日の仕事終わってからも、夜間に毎日、多摩川の河川敷を2時間50㎞以上、週末は奥多摩、横須賀、湘南鎌倉方面へ常に6-8時間で100㎞以上は走るようになっていました。当時、レガシーGTBに乗っていたけど、車よりロードバイクで走った距離がはるかに多かったくらいです。

健康になり体調も改善になるので、DAHON(折り畳み自転車)を追加購入して自転車通勤も行う、という具合に日々の生活に欠かせないほどに、のめりこんでいきました。ところが雨の日は走れません。そこで雨天用に室内トレーニングマシンまで購入して走ったりしてましたね。ここまでくるともうおかしい人(笑)

そんな大好きなロードバイクが、夢を実現できたマレーシア海外移住によって断念せざるを得ないことが、マレーシア海外移住時の唯一の心残りでした。

ところが人生は何が起きるかわかりませんね。今年の五月に福岡アイターンすることになって、再び大好きなロードバイクに乗ることができるんです。いまは、どのメーカのどんな機種に乗ろうかな、と検討しているだけで、ワクワクしています。

ツーリングとポタリング

ロードバイクツーリングにも良く行きました。学生時代の友人「子供部屋おじさん」が千葉に在住していたころに、彼と二人でよく走ったものです。2泊3日で350㎞以上走ってお尻の皮がすりむけたこともありましたね。

また、竹馬の友「エアーそろばんの晩婚ワイ君」がまだ独身だったときに、子供部屋おじさんと3人で都内食べ歩きホタリングも良く行ったコース。その3人で富士山に遊びに行ったときに現地で自転車借りて、ママチャリもどきで、西湖や河口湖を一周したことも。

きつかった思い出は、夏になって子供部屋おじさんが「今年まだ水着ギャル見てないぞ、湘南に走りに行こう」というのです。いつも鎌倉や湘南に走りに行っていたので、余裕だと思っていました。

ところが突然、行きのあと少し15㎞ほどで湘南というときです。鎌倉越えの坂を前にして、右ひざが全く動かせないくらい激痛が走ります。ここまでは、まだいつもの半分80㎞程度にもかかわらず。

子供部屋おじさんと行っていたので「僕はもう走れない、僕にかまわず湘南でビキニを満喫してくれ」と伝えて(さて、帰りをどうしようか?)と激痛を感じながら悩みつつ、出した私の結論は「左足だけで戻れるところまで戻って、もうダメというときにタクシーで帰ろう」ということにしました。片足でも走行できるのは、ロードバイクはビンディングシューズでペダルと固定している機構なので、引き足をつかえるからです。

結局は、一人で海に行くのが恥ずかしいのか(笑)子供部屋おじさんも帰りに付いてきてくれて、左足1本で最高28㎞/hしか出せないけど、なんとか数時間かけて80㎞戻ることができ、やっと帰宅できたのが一番きつかった思い出ですね。

翌日は左足の筋肉がパンパンに腫れてしばらくは乗れませんでした。そして子供部屋おじさんには「あと少しで湘南でビキニギャルが見られたのに、お前のせいだぁ、俺の夏(ビキニ)を返せ!」と今でも根に持たれています(笑)

まだまだ、書ききれないくらい今となっては楽しい思い出などたくさんあります。

今は北海道で介護している子供部屋おじさんとLINE電話しているときに、数年以内に二人で輪行して「サイクリストの聖地」の広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」を走ろう、と話しています。

私が考えるプランは、走行ルートに海があるので、子供部屋おじさんにずっと根に持たれていたのを解消すべく、真夏の時期に企画して、子供部屋おじさんに冥途の土産をかねて、ビキニギャルを見せてあげる企画を行うつもり(笑)

まだまた、書き足りないけれど、長くなったので今日はこのくらいで(笑)