【まるたん 那の川店】博多拉担麺は非とんこつ新種らーめん

台風19号は、福岡には来ない予報になりました。週末の三連休は天候良さそうで何よりです。関東直撃になりそうなので、東京の方々はくれぐれも気を付けてください。

マレーシアに比べ、かなり朝晩は涼しくなってきた福岡です。とても心地よい天候なので、今日もダイエットを兼ねて、いつもより遠くの方に食べ歩き探索へ出かけてきました。

【博多拉担麺 まるたん 那の川店】

場所 福岡県福岡市南区那の川2-2-9

日赤通り沿いにありますね。一蘭の隣です(笑) 好きですね、ガチンコ勝負。最近の一蘭は韓国人観光客が減少してるので、ほとんど並んでいるのを見ることは無くなりました。

お店の入り口に券売機がありました。券売機左上にある「博多拉担麺(らーたんめん)」にします。担々麺だとおもったら、違うんですね。楽しみです。

店内には案内はありませんが、FACEBOOKのページには、FACEBOOKにいいね!をすると、味玉無料。LINEで友達登録すると、替え玉無料です。とありました。

店員さんに確認したけど、良く解っていないみたいでしたが、味玉無料でくれました、ありがとう!

博多拉担麺600円+味玉(無料)

ロードバイク到着までの1か月間で、2㎏の減量を目指しているのです。LINEで替え玉が無料でも、止めておきました。くそーお得なのに。残念。その代わりにたんぱく質を増やすため、味玉無料だけは、入れました(笑)

 

さて、実食、いただきまーす!

まずは、スープから、一口。おおっ!これは良い意味で東京の担々麺と大きく違いますね!「博多拉担麺」というだけあって、スープはじっくりと煮込んだ香味野菜ベースを元に、担々麺のようにゴマペーストと醤油だれをブレンドしています。

東京の担々麺は、大体が鶏がら醤油ベースなので、全く異なる拉担麺でしたが、これはこれで、とても美味しい。違うものになって一つの担々麺のジャンルに該当してるといってもいいんじゃないかな。

そして、麺も違います。博多ならでは細麺で、もちろん麺の硬さをオーダーできます。私は、いつものように固めでオーダーして、とても美味しくいただきました。あっという間に麺が無くなるのでした。

替え玉か、追加白米をしたいところですが、なにせダイエット中。心を鬼にして自分に厳しく我慢我慢。と言い聞かせて、少し濃い目の担々スープを飲み干して我慢しました。

これで600円。味も良いし、お得な替え玉無料は次回に取っておくことにして、リピートしたいと思います。ただ、ボリューム感はないので、満足度を得るなら、替え玉(または追加白米)は、必要ですね。

ごちそうさまでした。

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日本企業は無頓着すぎます。

福岡にアイターン移住してから、ワイフはいろんなバイトを楽しんでいます。ただ、中には、とても変な要求をしてくる上場企業もあったと聞きました。それは、「出社までに全員、黒髪にしてください。」と?? これってハラスメントです、人種差別的な要求で大問題ですよね。

しかもこの会社は、日本を代表する都銀関連の子会社でした。びっくりでした。もちろん、ワイフはお断りしましたけど、こんなのが、まだまかり通っているなんて、日本の老舗上場企業は、ハラスメントに関してもそうですが、特に人種問題やLGBTに関しては、完全に無頓着すぎます。どこかの後進国と同じ程度になっています。

未だに訴訟に疎い日本国だから今は訴訟が起こりずらいのかもしれませんが、EUや米国なら、この事例でもおそらく応募者から訴訟され、おそらく敗訴になるので、法外な示談金で司法取引になるでしょう。(ちなみにワイフは日本人ですから、念のため(笑))

外資系企業の社内コンプライアンス教育には、こういったハラスメントも含んでいます。ところが日本企業の社内コンプライアンス教育は、単に法令順守のことだけに陥っているので、各種ハラスメント、人種差別やLGBTについては、疎すぎなのです。

「黒髪にしてください」を決める管理部門が、自分ではお客目線で作ったつもりが、たんに自分目線だけ。ということが多すぎなのです。そしてチェック機構も硬直的な内部昇格ばかりの中間管理職では、全く機能していないのです。

こういう呆れた無頓着な要求をしてくる日本企業の担当者は、すべてが自分目線の日本人しか想定していなく、外国人は最初から眼中になかったのでしょうが、一応、G7に入っていて先進国の端くれである日本の上場企業なのです。

ハラスメント起訴リスクも含めてコンプライアンス教育をしないと、海外で起訴されて法外な金額を支払う羽目になります。まあ実際にEUや米国では、現地日本法人が、たくさん訴訟起こされていますね。

こういった問題を問題と思っていないところが、大問題なのですが、内部昇格ばかりのサラリーマン社長の日本企業では、今後も根本的な改革は期待できず。

その結果、ゆでガエル現象(ぬるま湯に浸ったまま環境変化に気づかないの例え)で、内部昇格社長の代表的な日本の上場企業は、既得権益だけにすがりつくだけで、どんどん没落していっています。今話題の関電の上層部も同じようなものです。

これを打開するには、外部から中高年の優秀な人材を入れることなのですが、日本企業村社会は、急激な変化を受け入れることができず、その昔の山一證券のように、社畜社員は会社と心中を選択してしまうのです。

このような日本企業は永続できなくなり、すでに終身雇用は崩壊しています。人生100年時代で、働き方も変化を余儀なくされて、生きていくことが更に厳しい時代になってきます。

目先厳しくとも、20代ー40代の現役世代のみなさんは、どうか夢を持ってモチベーションアップして、バイタリティー(生命力)に磨きをかけ、日本社会の激変がチャンスとなるように期待していきましょう。なぜなら、日本社会はとても優秀な人材であふれていますから。