【揚げないとんかつ】200円でつくる超簡単&時短レシピ 卵もいらないよ!

日曜日は、恒例の自宅で簡単レシピのコーナーです。(いつから恒例になったんだ)

ということで、とんかつが食べたいけど、作るのとても面倒ですよね。そんなときは、材料も少なく、さらに時短で、揚げないとんかつを作っちゃおう!

実は、揚げないとんかつのレシピって、ググってみると、結構出回っているけど、実際にその通り作ってみたら、普通の作り方より面倒だったり、いざ、食べてみると、「うーん?とんかつとは、やはり違う。」ということばかり。

ならば、自分でアレンジしてみて、作っちゃうのが、一番です。私自身が、実際に最も楽な方法で誰でもできる簡単で時短レシピを公開します。もちろん、食べてみたら、「おっ!とんかつだ。」という感動を与えるレシピをシャアします(笑)

【揚げないとんかつ】

たった3つ材料だけで、とんかつが出来ますよ。しかもパン粉はハンバークで使うし、マヨネーズは常にあるだろうから、ロース肉200円で済みますね。

材料

  1. ロース豚肉(1枚200円位)
  2. マヨネーズ
  3. パン粉

作り方

1.たたいてのばしたロース肉にマヨネーズ、塩コショウをロース肉の両面にスプーンの裏などで伸ばします。手を汚さないし、パン粉を付ける卵の代わりに卵で出来たマヨネーズなら、理にかなっていますよね。

2. 普通の作り方だと、パン粉つけたあとに、大量にパン粉を捨てることになってしまうけど、この方法ならば、袋から軽くかけるだけです。手も汚れないし、わずか数分で完成。

3.さて、プライパンの今回使用したオリーブオイルの量。わずかでしょ。たったこれだけで、揚げないとんかつが出来るんです。

4.実際に揚げて、いや焼いていきますよ。注意点は、中まで火を通すため、弱火にしてじっくりとここだけは、時間を掛けましょう。

初めて焼いたときには、完成したらマヨネーズの味になるんじゃないか?というくらい、マヨネーズの風味をすごく感じたけど、ご安心を。

実際に食べる時には全く感じないので安心して次に進みましょう(笑)

5.弱火で片面3-5分前後。こんな色になっていたら、返します。そしてじっくりと裏面も焼いていきます。裏面も5分前後(弱火です)行い、肉の中まで火が入ったら完成です。

両面焼く間の暇な時間に、ガルニのキャベツを千切りしておきました。

最初からここまで完成。たったの12分!

揚げないとんかつ完成

早速、カット。カットの感触はまさにサクサクのとんかつと同じ。冷蔵庫にあったキャベツを刻んで、盛付けて完成。カット時に衣の一部がくずれちゃったけど、自家製なのでご愛敬。(お皿が毎回100円均一のものだけど(笑))

ソースをかけて、さて、実食、いただきまーす!

おおおおおおーっ!まさに、「とんかつ」なんの代わりもなし。マヨネーズの風味も全く感じませんね。自家製なのでお肉も良いから、さらにご飯が進みます。あっという間に完食してしまった。

みなさんもぜひお試しください。この方法ならば、本当に手も汚れないし、食材もたくさん要らないし、時間もかからないし、揚げないのでフライパンに油も残らないし、後片付けも超簡単。と良いことだらけ。

ただ、スーパーでロース肉を購入するときに何枚かのパックしか売ってないことも多いかと思います。そんな時は、前に書いたバルサミコ酢(黒酢でも美味しい)+醤油+はちみつ(砂糖)の【ポークソテーバルサミコソース】もお試しください。こちらもとっても簡単ですから。

ところで、グーグル情報のよると、このブログの訪問者の55%が男子で、45%が女性との事で、想っていたよりも女性の訪問が多いのはうれしく思います。

女子へは、このような目からうろこ的な簡単レシピもシェアしていきますので、今後も訪問と応援をお願い致します。男子には、外食ばかりではなく、たまには男子も厨房に入って、揚げないとんかつは超簡単なので、作ってみましょう。前に書いた【肉汁ハンバーク】よりもさらに簡単ですから(笑)

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人生100年時代というけれど

人生100年時代というけれど、実際に身体が動くのは、個人差はあるけれど、私自身は、せいぜい70代位だと思います。もうすぐ還暦になるので、あとわずか12年で70才。ということは、今のうちに体身体を使う必要のあるやりたいことは、やっておかないと後悔しちゃいます。

現在、働いている20-40代現役世代は、それこそ日々の生活で大変でしょう。でも未来は明るいと希望を持って将来の楽しみ(夢)を持つのは、日々の生活に活気をもたらしてくれます。

私も30代40代はいろいろと多忙で海外出張も結構回数いったり、慣れない英語のプレゼンを外人たちの前でしたり、(日本人の)変な奴と仕事をしないといけないストレスランドの生活が続いていました。

ただ「50代でマレーシアにアーリーリタイアする」という目標を掲げていたので、その時は、夢の実現に向けて、日々の生活がストレスランドの中でも一筋の光のように、心身ともに救われたものです。

実際にマレーシアのクアラルンプールに住んでから夢が実現したことで、逆に次の目標を暗中模索することにはなってしまいましたが、いまは、福岡アイターンできて、ロードバイクに再び乗ることを目標にしたので、とても充実しています。

現在、20-40代の方は、まだまだ自分の老後については、漠然としているとおもいます。私自身も50代になるまでは、漠然としていました。

ところが、50代になると、なぜか、あと30年位かと認識してきます。50才の時の30年前が20ですから、その後の30年を自分の脳で認知できるので、より具体的に残りの人生を感じるのかもしれません。その時に感じたのは、「あとたった30年しかないのか。」と(汗)

これから先の一年一年、いや毎日の日々の生活を充実させて楽しむことにフォーカスしていきたいと思っています。残りが見えてきているので、今やっておかないと後悔することを優先的に行っていき、「余命30年」を充実させたいですね。

食べ歩き探索をするのも残り何回ランチが出来るかを考えると、30年x365=10950 この中でも自炊もするときがあり、同じお店にいくこともあるから、もう1万回以下とカウントダウンが出来るようになってしまいます。

そして清水の舞台から飛び降りるのごとく、(私にとって)高額なロードバイクを思い切って購入してしまったのも、私に残されている時間は、限られているからなのです。同世代の方々も人生100年時代というけれど「余命30年」だと思って一日一日を充実させていきましょう。