【プロのおいしいナポリタン】人気の時短&基本レシピ 激安食材での作り方

今日は、基本中の基本のナポリタンスパゲッティを激安食材を使って作ります。

昨日のドラッグストア探索で、いろいろとゲットした食材を使って、簡単に作れるナポリタンでランチにします。

【ナポリタン】時短&簡単レシピ

材料

実際に使用するのは、このうち半分以下なので、原価はもっと安いですが、購入時の税別価格を入れておきます。

  1. パスタ99円
  2. 魚肉ソーセージ85円
  3. 玉ねぎ99円
  4. ピーマン99円
  5. 調味料(ケチャップ、ウスター、塩、白ワイン(無くてもOK))

1-4合計税込みで、413円なり。その内二人前で半分以下の金額です。

作り方

1.鍋に水をいれて塩をいれてお湯を沸かす。

2.沸かしている間に食材を切ります。

3.お湯が沸いたら、パスタ1.7㎜を(ワイフは固めが好きなので)8分弱茹でます。

4.茹でている8分の間に、切った食材をオリーブオイル少々と炒めます。炒めたら、フライパンの手前側を開けて、ナポリタンソースをつくります。ケチャップ、ウスターソース、白ワイン(無くてもOK)。

5.ゆであがったら、パスタをよく湯切りして、まずは手前のソースと混ぜ合わせて、パスタに絡めます。それから、奥に炒めた材料とよく混ぜたら出来上がり。

この順番で作成したら、どんな方でも15分以下で完成ですね。

ナポリタン完成

ワイフの分も盛り付けて2人前完成です。見た目も美味しそうでしょ!

さて、実食、いただきまーす!

おおっ!我ながら、本当に美味しく出来た。自画自賛しちゃいますよー。

魚肉ソーセージでも喫茶店で出てくるパスタに引けを取らない味。魚肉なので、体にも優しいし、お財布にも優しい一石二鳥のナポリタンでした。

決め手は、すべてソースを作るときに、きちんとケチャップとウスターソースを混ぜて、水分を飛ばすこと。これだけですので、ぜひお試しあれ。

以下、応援クリックお願いします<m(__)m>

応援お願いします!

にほんブログ村 グルメブログ 福岡食べ歩きへ応援お願いします!

不思議な話

2003年の話です。当時の飲み友達のY埼さんから、飲み会の突然のドタキャン。(なにやら慌てていたので、何か事故ったのかな?)と心配はしていたのだけど、それから数週間ぶりに、お詫びの電話があり、再開することになりました。

「この前は何があったの?慌ててたけど」とY埼さんに尋ねました。

Y埼さんの兄貴が、脳梗塞で倒れ、病院で緊急手術になり、立ち会わないといけなくなり、慌てて病院に行くことになってしまった。この前はドタキャンして、申し訳なかった。と。

「それは、大変だね、まあ、今日再開できたんで、チャラということで(笑)」

ビールで再開の乾杯をした後に、(再開したから、お兄さんの経過は順調のはずと思い)さらにその後の経過のことを尋ねると、

Y埼さんが不思議な話を語り始めました。

その後、手術が終わってもしばらくは、意識が戻らない状況が続いていたのでした。医者は手術は成功してるので、あとは本人の生きたいという気力のみです。と。それから4日が過ぎて、やっと意識を回復したけれど、脳をいじったせいか、どうもお兄さんの様子がおかしかったようです。

「兄貴、気が付いたんだ、俺だ、シン(Y埼さん)だよ、おい、兄貴、」

「お、シンか、お前なんでここに?あれ、俺はどうした、頭痛いな。。」

「兄貴は、脳梗塞で倒れたんだよ、手術終わってもう4日間も寝てたんだぞ、良かったよ、起きてくれて」

「そうなのか、全然覚えてないけど。。」とドア付近を見つめている。そして、

「なあ、シン。あの女性はどなたなんだ。」と入り口付近を指差し、

「兄貴、何言ってんだよ、誰もいないじゃないか」

「シン、ほら、そこに、俺をジィーとみてる黒髪の女性がそこにいるだろ」とまた、変な事を言い出してきます。

Y埼さんは、(ハッ)として思い出しました。看護師さんから、「もし意識が回復したら、混乱しているかもしれないので、どんな変な話でも、聞いてあげて話を合わせてあげてください。」と言われていたのでした。

「兄貴、ああ、そうだね。後で話すよ、でも少し横になって休むといいよ。」

安心したのか、Y埼さんのお兄さんは、再び眠りに入りました。Y埼さんは、兄貴のたわごとにだと思って、ただ意識が回復したことを喜び、親族らに連絡を入れていたら、黒髪の女性の話は、忘れていたのでした。

Y埼さんも一旦帰宅してから、再びお見舞いに行くと、多少の後遺症も出ていたようでお兄さんの状態が意識がもうろうとするときも有り、一進一退のまま数日が過ぎました。たまに話せるようになって意識が回復しても、もう黒髪の女性の話は出なくなっていたのでした。

そんな状態が続いてから10日ほどたった時に、お見舞いにいくと、珍しくお兄さんが上体を起こして、何やら微笑んでいたのでした。

「よう、兄貴、今日は調子良さそうだね。」

「ああ、シンか。ちょうどいいところにきた。その女性をこちらによんでくれないか」

ドアを見ていいます。Y埼さんは、最初の時のことを思い出し、話を合わせてみようとしました。

「兄貴には、どんな感じに見えるんだ。その女性は?」

「ほら、そのドアにたっていて、こっちをみて、やさしく微笑んでる黒髪の女性だよ、そこにいるだろ」と。

「兄貴、ごめん、おれ目が悪いのかよく見えないんだよ、もっと詳しく教えてくれないか」

「お前、目、そんなにわるいのか?眼科行った方がいいぞ。」

「わかった、わかった、から、詳しく教えてよ、その人(黒髪の女性)」

「どんな感じって、ほら、こっちみて笑ってるだろ。どこかであったことあるような感じなんだけど、全然思い出せないんだよ。でもそこにいるだろ。ドアのところにいる長い黒髪の素敵な女性だよ、話しかけてるんだけど、おれの声が聞こえないみたいなんだよ」

Y埼さんは「兄貴、看護師さんなら、知ってるかもしれないから、聞いてくるから待っててくれ。」

看護師さんに兄貴の黒髪の女性の話をしました。すると、近くにいたご年配婦長さんが、「Y埼さん(のお兄さん)は黒髪の女性が、見えましたか」と。

そして、「その女性は、微笑んでましたか、ジィーとみてるだけでしたか」と変なことを聞き返してきます。

「私には、見えなかったけど、兄貴は、最初に見た時は、ジィーとといってたけど、今回は、微笑んでると言ってます。どういうことですか?」と婦長さんに聞き返します。

「微笑んでた、ですか、そうですか、それは本当に良かったですね」と。

「実は、あのお部屋で、同じことが、何度もあるのです。黒髪の女性が微笑んでいるといった患者さんは、全員、数日後に退院してるんですよ。だから、Y埼さん(のお兄さん)ももうすぐ退院できますね。」と婦長さん。

Y埼さんは、もう一方のことも気になって婦長さんに聞きました。

「ジィーとみているといった人はどうなったのですが?」

婦長さんは、「ジィーとみていたとだけ言った患者さんは、その後一度も意識回復できなかったり、残念ながらお亡くなりになっています」と。

Y埼さんは、背筋にゾクッと感じながら、ホッと安堵のため息をついたのでした。

2日後、婦長さんが言う通り、お兄さんは退院することができました。後日、Y埼さんがお兄さんに黒髪の女性の話をしたけれど、お兄さんは、全く覚えてないと言うことでした。

なんとも不思議な話なので、私に聞いてほしかったそうです。