【肉汁ハンバーグ】簡単レシピで、おうちごはん

一日一万歩をかねて、毎日午前中から、食べ歩きランチスポット探索に行っていましたが、たまには、自炊ネタを記載しようとおもいます。

みなさんは、ハンバーグをどうやってつくっていますか?

私は、マレーシア在住時に日本のハンバーグが食べたくなり、幾度も試行錯誤を繰り返して、作成し、今の作り方になりました。備忘録かねて時短で簡単レシピのシェアをしていきます。家族にも人気ですよ!

【肉汁ハンバーグ】時短&簡単レシピ

合いびき肉330円(税込)でおおきめハンバーク3つ作れるので、一食当たり110円位。(その他の材料は除く、ほとんど冷蔵庫にあるもの)

材料

  • 塩コショウ
  • ナツメグ(100均)
  • 玉ねぎ
  • 合いびき肉
  • 生パン粉
  • ガルニ用野菜(残り物でOK)

材料を入れ忘れないように並べておきます。そして、玉ねぎをみじん切りにしたら、冷やしておいたボウルに材料をいれて、よく混ぜます。

肉汁キープのために具材が暖かくならないよう、最初はヘラで切り混ぜしてから、最後の形成時に空気を抜くときのみ両手をつかいましょう。私は手を使うときに100円均の使い捨てビニール手袋で油まみれにならないし、衛生面もOK。

混ぜて、具材が一通り混ざってきたら、今度は手で形整えます。

ハイ、出来上がり。3つできて、二つは、ラップして冷凍にしておきます。

何が時短かというと、私の場合と一般的なつくりかたとの違いは、

  • 玉ねぎは炒めない
  • 牛乳は入れずに生パン粉

が大きな違いです。

実は、以前は手間をかけ、両方行っていたんです。しかし、手間がかかるだけでなく、焼いたときに形が崩れやすい。。肉汁が流れてしまうのでした。

そして、試行錯誤の結果、玉ねぎは炒めずに牛乳は入れないと、焼いたときに、まったく崩れなくなりました。そして玉ねぎの食感が多少残った方が、逆に美味しくなっています。

パン粉は、そもそも余分な水分摂取とつなぎのためなのに、牛乳で浸したら効果ないですよね!肉の臭みをとるのは、ナツメグだけで十分ですから。

【焼き方】重要

1.フライパンに中火(ガスなら炎の先がそこに当たる位、みなさんは、強火にしすぎ(笑))で、最初の面は2-3分ほどかかるけど裏面はそれよりも少な目で両面をこんがり焼き色をつけます。

*ここは、時間かけて慎重に!肉汁を閉じ込めるところです

2.フライパンに蓋をし、さらに弱火にして、片方5分ずつ計10分で蒸し焼きにします。

この間の時間にガルニを用意しちゃいましょう。冷蔵庫に合ったもので、作成しました。ご飯を炊くときにニンジンも一緒に蒸したのを輪切りにして、残ってたレタスにピーマン焼き。軽く塩コショウして完成。

時間が来たら、ハンバーグを載せて、フライパンに少し残った肉汁はそのままソースとして利用します。

ソースの材料

ソース用(ウスター、ケチャップ、赤ワイン)

美味しい作り方は、残った肉汁にまずは、赤ワインをいれて、沸騰させて少しアルコールを飛ばします。火を止めて、ウスターとケチャップをいれて、ヘラでかき混ぜてから、一度、沸騰させて、ハイ出来上がり。

少し形が崩れてますが、どうでしょうか!

とても美味しそうじゃ、ありませんか。さて、実食してみましょう、いただきまーす!

さっそく割ってみたら、おおっ!肉汁が出てきます! 一口パクっと。うんうん!これは、これは、こう来たか!というくらい、美味しい、ナツメグも程よく良い香りがして、高級レストランの風味に近い。

そして、今日の大成功は、ソースが美味しい。いつも感性で適当に作っているから、目分量ですけど、今日のソースは特に完成度が高かった。なんでだろ?ケチャップ新品開けたからかなぁ。

とにかく、自画自賛ですが、街の洋食屋よりもとても美味しく出来ています。ガルニのニンジンは、ただ炊飯器で白米といっしょに蒸しただけなのにほんのり甘くて、本当に美味しかった。

レタスには、自家製ドレッシングをかけて、こちらも美味しく頂きました。あっという間に多めに炊いたごはんをお代わりして完食です。せっかくだから、ドレッシングレシピも付けときます。

自家製ドレッシング

最初用意するときには、バルサミコ酢は少し高いけど、料理にも使えるので一度購入するだけで、かなりの量のドレッシングがいつも簡単に作れますし、数日程度なら作り置きも可能。市販のドレッシングが意外と高いので、コストダウンにもなりますね。

  • バルサミコ酢
  • オリーブオイル
  • 黒コショウ
  • 岩塩
  • レモン汁など(なくてもOK)

これだけで、イタリアンレストランの味になりますよ、お試しあれ。

バルサミコ酢の使い道に困ったら、バルサミコ酢+はちみつ+醤油だけを軽く煮詰めて、お肉を焼いたら照りやき風にからめるだけで、高級イタリアンレストランの絶品のソースになります、こちらもお試しあれ。

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私と料理

料理をするようになったのは、今から40年近く前に学生時代にバイトを始めてからです。最初は、郊外型レストランのファミールでアルバイトをしたところが、原点でした。そのときは、まだ、厨房にははいらずに、ウエィターでしたが、たまに厨房に入ることもありました。

料理をすることになった転機は、大学2年のあたりに今はもう無いですが南柏に24時間営業のジョナサンがオープンしたので、転職することにして、アルバイトを始めたのがきっかけでした。

当初から厨房に入り、最終的には、時間帯責任者(社員並みの扱い)までになるのですが、その経緯はおいおい書くとして、当初厨房に入り、マニュアル通りに料理が簡単に出来て、面白くなり、いろいろと作成したところから始まりました。

今ほど調理道具も進化していなくて、湯せんでソースを温めていたくらいで、肉類は、きちんと鉄板で焼いてから、業務用オーブンを使ってから提供していたものです。鉄板も確か140,160,190と温度が三種類あってそれぞれに適用される肉類や食材がまるで理系の実験をしているように楽しんだのを覚えています。

当時の私は、包丁すら使ったことがほとんどなかったので、良く指も切りました(笑)どうやって包丁が上手になったかというと、バイト先が24時間営業だったので、深夜帯には、学生アルバイトだけでなく、少々生活に困った様々な現役料理人がアルバイトに来ることもあり、その諸先輩方々から、包丁の使い方、揚げ物の仕上げ方、などいろいろと教わったことが、今に生きています。

ただ、残念なことに、とある料理人は、同郷だといっていた仲良しの社員から金を借りて逃げてしまったり、その他の方も同じように、ほとんど長続きせず、消えていったのも大人の世界を垣間見た思い出です。

理系だったので、数字は得意。料理のマニュアルを覚えるのも早く、あっという間に上手になって、最短で数十人の料理を提供できるようになり、少し年上の新入社員にレクチャーするくらいでした。そして評判から、当時のディストリクトマネージャさんが、わざわざ店舗に見に来られて、その方からスカウトされたくらいでした。

当時の私は、もちろん、これはバイトだからやっているのであって、理系の僕がこんな会社の社員になる気はさらさらありませんよ、と小生意気な回答をしてしまったのを思い出し、若かったな。と懐かしい思い出です。