福岡博多の賃貸について

江戸っ子が福岡博多で賃貸しようとして、物件を見ていたら、不思議な部分があったので、それについて書いてみたいと思います。

摩訶不思議な礼金

これは、福岡博多に限らず、日本の不動産を賃貸する時に、礼金という制度と保証人と言う摩訶不思議な制度があります。最近は礼金なし物件もありますが、これは日本独自の風習ですので、全面的に廃止すべき項目だと思っていて、礼金無し物件から選定しています。これをご覧になっている大家さんは、賃貸機会の損失になりますから、本当に廃止すべき項目ですね。

時代遅れの保証人制度

そして2020年には民法の改訂予定ですが、日本語のwikiを調べてみると【保証人制度とは、身元などを保証する人をいう。 日本以外の諸外国でも保証人制度は債務の裏書などに見られ古くから存在する】とあたかも世界中がそうだ。と言わんばかりの恣意的な情報操作のような気がします。

マレーシアの賃貸事情

実はマレーシアで賃貸するのはとても簡単です。お金を持っている証明とパスポートさえあれば、マレーシアでは誰でも不動産を借りることができます。

つまりの保証人制度はマレーシアにて賃貸する場合には、全く必要がないのです。契約書にも存在していないのです。そして日本独自の礼金という制度もマレーシアにはありません。

このマレーシア制度の方が世界の標準に近いのです。日本の常識は、本当に世界の非常識なのです。

ブロガーなどに騙されないようにしよう

しかし、ここクアラルンプールでも、英語の弱い賃貸希望の日本人に対して、クアラルンプール在住の日本人経営の会社が、日本人賃貸希望者から礼金をとるというひどい行為が後を絶ちません。名目は、礼金でなかったりして、日本語サポートとか言っている会社もありました。

また、一部のブロガーでも「日本語サポートはお金を支払ってもメリットありだ」など、それを肯定するような、私から見たら、まるで詐欺に限りなく近い行為の犯罪ほう助みたいな文章を書く人もいます。

ただ、移住希望者で、現地の賃貸契約事情すら自分で確認できない方は、海外移住者をカモにする輩の餌食になってしまうのも仕方ないですね。お金で解決し、それで済ます方が良い方は、この文章を読む必要もないです。

そのあたりは、マレーシアのクアラルンプール賃貸のところに詳しく書いてますので、ご興味があれば以下を参照ください。

東京にはない項目

そして日本で福岡博多に賃貸を探していたら、不思議な項目がありましたので、東京にはないものを次にあげてみます。

水町費

東京では見たことがありません。福岡博多の人には普通の項目なのでしょうか、江戸っ子の私としては初めて目にする項目です。中身について、ググったら、出て来て理解しましたが(笑)こう書いてありましたので、転記しておきます。「水町費」は町内会や自治会の費用と水道代(定額)がセットになったもの。

浄水器使用料金

浄水器使用料金(月額)こんな項目は東京の賃貸契約では見たことがないのです。

東京では、浄水器は個人で買う物でした(笑)

町会費

これは東京でも関東でも田舎に行けばたまに見かけることはあります。

地方と言っても福岡博多は大都市のど真ん中だと思っていたので、福岡博多にその項目があるのは、本当に驚きました。

以上が、東京しか住んだことの無い江戸っ子が、福岡博多に移住しようとして、不思議に思ったことでした。東京に限らず、日本はどこでも不思議な現地ルールがあるのですね。

さて、いよいよ明日の夜のフライトにて博多に向かいます。不動産会社に連絡済みで、早速、到着の土曜日から、福岡博多の物件を内覧し、希望物件の契約まで行きたいと思っています。

そして、早く決まったら、残りの数日間は「福岡博多 食べ歩き」がやっと始められますので、ワクワクしています。

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