江戸っ子が比較、福岡VS東京VSクアラルンプール

今回の福岡博多 食べ歩き第一弾は、終わり良ければ総て良し。という事で、アイターン先を決定できました。

最終的には、予算的オーバーでしたが、それでもアイターンを決定した最大の理由は、福岡博多の天神エリアが事前に予測したよりも遥かに良いところで、気に入ったからです。

そこで、クアラルンプール、東京四谷、福岡博多の天神エリアを衣食住にわたり比較してみます。

衣について

東京

全てにおいて、最もコストのかかる場所です。とにかく高い。靴1足買うだけでも高い。私はサラリーマンではなくなったので、そのあとは、無頓着ですから、それこそGUとかしまむらとかでもOKですがけど(笑)それでよければ、欧米より安いですね。

クアラルンプール

Tシャツ、ショートパンツ、ビーチサンダル。これだけで、一年中過ごせます。年間の衣料費は、1万円以下で激安です。

福岡博多・天神エリア

これからアイターンするので、最初の印象としてですが、天神エリアのショップをくまなく探索しましたが、GUもあるし、しまむらもある。そして、100円、300円ショップもたくさんありました。

他のショップも全体的に東京よりはお安い価格設定です。ワイフの大好きな小物類も東京よりも割安な価格帯が多いとのコメントでした。

食について

東京

この3つ都市でもっともすぐれているのは、立ち食いそば。これは、東京にはかないませんね。店舗数と価格帯。これは、間違いなく世界一です。

ただ、全体的には、最もコストがかかるし、話題というお店は全てが高い。TVでいうほど旨くない。そしてTVの「美味しいものは、高いに決まってる」という洗脳放送ばかり流しています。B級グルメ系でも1000円前後しますから。

例えば、ぐるナイのゴチ番組。出てくる高級店のバカ高い設定料金のコース番組。どのお店でもマレーシアなら1ヶ月分の食費ですね。

マレーシア

現地料理主体であれば、日本の三分の一になりますが、無理です(笑)。もしも日本同様に、和食主体にするなら、日本よりも高くなります。

そして、アルコール類は、ムスリムの国ですので、日本の数倍になってしまいます。こちらのライスは激マズです。

ワイン好きでごはんの好きな私には、クアラルンプールでは自炊もコスト高になってしまいます。間違いなく福岡の方が安く暮らせると考えています。

また、今回は、不動産賃貸連絡待ちという待機が必要だったので、待機している時間つぶしのためにワインが激安で飲めるサイゼリアが3店舗も天神エリアにあり、そこで、ほぼ毎日飲んでました(笑)

賃貸先決定が遅れたおかげで、福岡博多 食べ歩きがサイゼリアばかりで、中途半端なことになってしまったのですが。

ワイン格安通販専門店マイワインクラブ

 

福岡博多の天神エリア

昨日までの探索で、自炊でもお惣菜も東京と比較してもかなり安い。驚いたのは、天神のドンキーで売っていた、198円ノリ弁、10円豆腐、とか、自炊だとマレーシアよりも安く済ませることできそう。

今回は、天神エリアをほぼ毎日探索しただけですが、アイターン場所の薬院駅近くにもスーパーもたくさんあり、自炊もオッケーの街です。来月からとても楽しみでワクワクしてます。

住について

東京

東京最後の四ツ谷周辺は、とても高い家賃でした。そこに住み続けるには、高額給料を維持する必要があり、50代後半になり、高額が維持できなくなる年金生活に近づくにつれて、先が見えてくると、高額のためだけにやっていたストレスフルな仕事が馬鹿らしくなってきます。

かといって、給料減少してまで転職して、コストダウンのために郊外に住むくらいなら、いっその事、コストダウンをかね海外移住の方が生活を楽しむことが出来ます。

クアラルンプール

日本では、海外移住NO1エリアとか宣伝していますが、実際に調べても駐在がほとんどで数万人程度。MM2HというリタイアメントVISAの取得者は、日本人全体で、5000人弱しかいません。

言っているほど、家賃も安くはありません。もちろん、東京と比較すれば、ピンからキリまであるので、安く済ませることもできますが、クアラルンプールど真ん中でしたら、日本の地方都市のど真ん中とほぼ同じ位で、住むことができます。

賃貸費用は、東京からの移住者のみ多少、安く感じる位です。ただ、こちらのコンドミニアムは、プール付き。ジム付きが標準ですから、その部分は、マレーシアが一番です。が、なぜか窓は半開きのみ。そして蚊がたくさんいるにもかかわらず、網戸も無い。という不思議なことを経験できます(笑)

気候に関しては、一年中安定しています。大体23-35℃なので、花粉症もなく、血圧にも良いです。また東京のしびれる冬の寒さや乾燥もなく、お肌にとても良いですし、夏も東京のような蒸し暑さはありません。

電気ガス水道料金は、比較した都市で最も激安。参考までに

福岡博多の天神エリア

土地勘もなく、行き当たりばったりで、不動産賃貸の方に聞いた情報のみで、アイターンを決定してしまいました。

海外からの転入には、とてもハードルが高い都市でした。その理由の第一は、保証人制度です。私たち夫婦は、親族には迷惑をかけたくないので、それをやらずに賃貸先を選定しようとしたら、物件が限られいました。

そして第二は、日本国内に住民票が無いというハードルでした。日本国民はパスポートで証明できるが、保証会社の審査規定に対応できない項目があったのです。例えば、国内連絡先。携帯電話を契約できるのは、日本国内住所無いとできません。マレーシアの連絡先では、保証会社の審査規定外になってしまうようです。

これは我々のミスではなく、国内の手続き問題。外人が来るにはハードルが高すぎです。

私たち夫婦の場合は、弟に日本の連絡先になってもらったので、そちらで対処してもらいました。こんなことなら、携帯を解約せずに番号だけキープしておけば、良かったと思います。

ただ、日本国内で住民票があり、保証人を立てることができるのならば、こんなに時間かからずに、アイターンでき、希望の物件にも入居可能かと考えています。2年後の更新時には、希望物件に入れるように期待しています。

天神エリアには歩いていくこともできるし、100円バスもあるので、交通費は東京と比較しても安く出来そうです。不安部分は、光熱費位ですね。

 

今日は、思いつくまま、比較してみました。考えてみたら、まだ福岡博多には、住んでいませんので、はたして思っていた通りかどうか。住み始めて見えてくる部分もあるので、アップデートは、頻繁にしていく予定です。

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