【CANYON Endurace CF7.0 2019年】購入して組立てたのでまとめます!

前々から書いていましたが、福岡にアイターン移住後に、ロードバイクを再び始めようと思い、税込み予算20万以内で、カーボンフレーム+105+重量8.0㎏以下のマシンを検討していました。

予算内に納めるには、ドイツの自転車メーカーCANYONのロードバイクしか選択枠が無く、キャニオンの中でも候補は2種で、Ultimate CF7.0かEndurace CF7.0のどちらか。前者は前に乗っていたレース仕様ジオメトリーで105コンポでも7.4㎏、後者は、ロングライド向きのジオメトリー7.7㎏でした。早速、購入しようと思っても、どちらも入荷待ちの状態でした。

ところが、10月頭に2019年度の新製品Enduraceがアナウンスされたので、レース仕様という年齢でも無いので、この際、2万円安い方のEndurace CF7.0を購入し、到着したので、購入から組立までをまとめておきます。

オーダーから到着まで

10月7日にCANYONの2019年度のEndurace新製品が発表されました。前作2018との違いは、ホイールがMAVICからFulcrumに変更になったのと165000から159000円とユーロ安のお陰なのか?値下げされていました。コンポは、105 R7000の最新。最新105は空力まで考慮してブレーキが大きく改善され、シフトタッチも昔乗っていたアルテグラとそん色なくなってきています。その代わり公表メーカースペック重量は7.7㎏から7.96㎏となりました。

在庫アリなので早速オーダー。CANYONのHPからサイズXSを注文し、梱包と送料で21000円が加算されて金額が表示されます。今回はHSBCのMasterCardで支払いました。

オーダーしたら、納期が10/21-25に日本向けは左右のブレーキケーブル入替の為に2-3週間追加されるとメールがあったので、早くて11月6日当たりと思っていましたが、なんと到着は18日でした。わずか11日でドイツの工場から我が家までやってきたことになります。15日工場から出荷されたとのメールが来ていたので、そこから3日で福岡の我が家に到着しました。個人輸入の消費税9400円を支払って受け取りました。本体価格が159000円だから、日本国内の消費税よりもお得になりました。

梱包を開封すると

本体は、すでにほとんど出来上がっています。10分もあれば完成しそうですね。

トルクレンチも入っていて、別に買っておいたビンディングペダルもトルクレンチで取り付けられますね。ラッキー。ハンドルとシートポスト取付用の滑り止めグリスも入っています。

マニュアルは、各国の言語で書いてあるから分厚いのですが日本語もありました。反射板やベルなども付いていますね。ベルはつけないで、リアは点滅ライト代わりに付けます。

組立から完成まで

待ちに待ったロードバイク。ワクワクして、すぐに組立たいけど、ゆっくりとその時間を楽しむことにしました。写真ととりつつ、工程をこなしていきます。

ハンドルの取り付け

最初にこちらを行います。ステーの4つのボルトを外して、すでにワイヤー類も付いているので、簡単ですね。マニュアルに載っている通りに行います。

1.ステムのハンドル付ける蓋を外し接合部に付属のすべり止めグリスを指で薄く塗る。注意点は、上下があるので間違えないように。

2.ハンドル付けて上の二つを隙間なく0㎜まで仮止め。

3.下の二つを軽く締めていき仮止めします。

4.ハンドルの角度を決めて、左右のバランスも確認したら、下の二つから、トルクレンチ5Nまで締め、そのあとに上の二つを同じく5Nまで締めて、ハンドルは完成。

前輪の取り付け

書くまでもないけど、注意点だけ書いておきます。

1.付属のクイックリリースレバーには、グリスが塗っていないので、グリスを塗ってから取付ける。(間違っても付属のすべり止めグリスは塗らないでね!別途購入のこと)

2.前輪のタイヤの進行方向を間違えないように、取付ける。(すでについている後輪タイヤの左右と同じ模様を参考に)の2点です。

シートポストの取り付け

ホストについている余分な脂などをまずは、取り除いてから、付属のすべり止めグリスを指で接合部に塗って差し込んで仮止めだけしておきます。高さ調整と向きなどは、ペダルと靴とウェアを履いた状態で行うから、最後にやります。

ペダル

今回は、wellgoの格安ペダルをUKからWiggleで購入したものを取り付け。交換するときに取れなくなったら困るので、別途購入した潤滑用グリスを塗ってから取付けます。(SHINANO純正品は高いからAZ製品で代用)

付属品をクツの底に取り付けて、ビンディングの硬さを調整しておきます。初めての方は、一番緩めておいて、試乗しながら徐々に締めていけばいいでしょう。

とりあえず、シートの高さ調整を除いて、完成しました。

完成と最終調整

ひっくり返して、ブレーキの利きとシフトが上手く行くか、最終チェック。

シフトは前後共に全く問題なく、ディレーラーの当たりもないので、無調整でした。

ところが、フロントホイールが動かず。前輪のブレーキが当たっています。

ホイールを再度きちんとつけ直しても当たっていたのでブレーキ調整します。

ブレーキの左右がずれていたので、センター調整をします。105の場合は、前輪ブレーキの左側にあるねじを4分の一づつずらしながら、前輪ホイールを手で回し、前輪の当たりがなくなり回転し続けるまで、センター調整します。

上下を元に戻して前後のタイヤに100PSI(7BAR)まで空気を入れて完了。

後は、ロードパンツを履いてビンディングシューズを履いて仮止めのシート高を決定するだけとなりました。今日も雨なのと、ウェアがまだ届かないので、試乗には行けませんね。

ドイツ語ですが映像は参考になります。(動画には無いのでハンドル取付で滑り止めグリスを忘れずに)組立説明しているCANYONの動画がありました。ご参考までに。

初走行のインプレ

10月22日に追加でアップデート。

後日に初走行してきたので、そのインプレッションを書きました。こちらです

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