【福太郎】明太子食べ放題ランチはお得

福岡生活が4か月目に入っていますが、そういえば、福岡にアイターンしてから明太子食べてなかった(笑)

とワイフと笑っていたら、そうだ、めんたい食べ放題の福太郎に行ってみよう、ということになり、早速、出かけてきました。

ランチ開店まで、まだ40分もあるけれど、店内で待つこと可能です、と言うので、混雑する前に店内にて待つことにしました。

【福太郎】めんたい食べ放題ランチ

場所 福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル

福太郎の販売店はたくさんあるけど、イートイン付きは珍しい。

早速覗いてみると、ランチを提供していますが、11時半からとなっていて、まだだいぶ時間がありました。

ランチ開店まで、まだ40分もあるけれど、その間は、店内で待つこと可能です、と親切な店員さんが言うので、混雑する前に店内にて待つことにしました。

席に座って、ワイフと談笑していたら、ほんのタッチの差で、あっという間に満席状態。店内で待つことにして正解でした。

11:30のランチ提供時間になりました。最初のお客さんから、お代わり無料の明太子と明太和えがビンで提供してくれます。私たちは、5番目くらい。

そして本体がサーブされてきました。私は白米、ワイフは、豆麦ごはんをチョイスしました。お代わり1杯は無料で、二杯目もどちらでも選べるのです。素晴らしい。

福太郎のめんたいボウル

これで、540円だなんて、素晴らしいコスパとサービスですね。私の白米バージョン。

ワイフの豆麦バージョン。うーん、こちらの方が美味しそう、私の二杯目は、豆麦にしよう!

さて、実食、いただきまーす!

おおっ!っていうのは、大げさですが(笑)明太子美味しいですね。しかも食べ放題。最初の小鉢に乗ってきた中辛明太子といか明太と、お代わり無料のビンに入っている明太といかと数の子明太と少し違うテイストなのもうれしいサービスです。

小鉢の辛子明太は中辛程度で美味しく、食べ放題のめんたいは、ほんのり日本酒が香る風味で高級感を感じ、ワイフはこちらが好みと言っていました。もちろん、どちらもとても美味しかった。

ビンが全部無くなったら、あっという間に店員さんが明太のお代わりどうですか?と聞いてくれるのも素晴らしいサービスでした。さすがに明太子は、私とワイフは二人でひとびんで十分だったので、明太和えの方だけ、追加でもう一ビンもらいました。

これなら、観光客にだけ人気の明太子一本を載せただけで何千円もする明太重を提供してる無駄に高い店なんて、完全に負け組。この福太郎のめんたい食べ放題の方が、それこそ何本でも食べられるし、コスパも最高なので福太郎の完全勝利です。

あっという間に白米が無くなって無料の二杯目を頼みます。二杯目は豆麦ごはんにして、半分は、TKG(卵かけごはん)にしますが、半分は、いか明太でいってみます。

いやー、2杯目もTKGあり、明太ありで、とても美味しくいただきました。ありがとう、と言いたい。本当に大満足。もう、1ヶ月は明太子食べられない、って感じでした。

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札幌シメパフェブームは終わった?

友人の子供部屋おじさんは、北海道の札幌に住んでいるので、LINEで地域の情報交換すると、札幌とは、天候の大きな違いや、街には観光客相手の高いお店しかないこと、金儲け主義の店ばかりな事、交通マナーも最悪な事など東京や福岡との大きな違いを教えてくれます。

ニュースによると北海道も昨今の日韓問題で韓国人相手のお店が売上激減していると書いてあり、子供部屋おじさんに聞いたのですが「市内にあまり行かないからわからん」と。子供部屋おじさんは、引きこもりぎみなので、聞いた私が間違いだった(笑)

最近の札幌で気になっているのは、シメパフェなるブームがあったとのこと。シメパフェとは、福岡なら最後にシメのらーめんという感じですね。ところが札幌はらーめんの代わりに、なんとパフェを食すとのこと!?しかも全部、とても信じられないくらいラーメンよりも倍以上高い料金。

本当に地元民はこんなシメを普通に行ってるのか?検索しても地元民ブログにはほとんど記載されていないし、出てきたのは札幌に遊びに行った観光客ブログのみ。なので、とても懐疑的。

本当に、こんなシメ食べてる北海道の地元民はいるの?そもそもこんなブームに踊らされる一般的な地元の日本人はいないんじゃないか。と。私は子供部屋おじさんの影響もあって、札幌のあこぎな観光客相手のやり方にはとても懐疑的。

しかも最近は中国人や韓国人観光客が激減しているから、このシメパフェブームも終わりじゃないのかな。そう思って、子供部屋おじさんに「それのリサーチはして」と頼んだから、札幌市街に出てどのくらい閑古鳥、あるいは撤退したのかを調べてくれるだろう。と期待しています(笑)

ここ福岡でも体感できるくらいに、私たち夫婦がアイターン直前の4月に下見に来た時に比べ、天神地下街を歩いているアジアン外国人が激減しているのを感じます。

その証拠に、地下街だけでなく、私がいつも食べ歩き探索をしていて、通るたびに韓国人がたくさん並んでいた大名エリアの和牛丼のニクセンなんて、いまや外国人は誰も並んでいませんしね。また、同様に外人観光客の人気だけで成り立っていた一蘭らーめんも壊滅的。まあ一蘭の場合は地元民の声をないがしろにした報いかもしれませんが(笑)

しかも最近は、中国本土系も中米貿易戦争の影響による景気の悪化や、香港のデモで空港閉鎖など、の影響で、中国本土系のバカでかい声で話す輩は、皆無になっています。たまに見る中国人は、ほとんど台湾系の方々なので、本土の下品な大声で話したりするマナーの悪さはありませんから、台湾の方々のマナーは本当によいですね。話がそれてしまいました(笑)、戻しましょう。

札幌は、地元民をないがしろにして、単価を高く出来る観光客インバウンド消費だけを当てにしていたので、観光客の激減により、とても危機的状況に陥ることは、感じているのではないでしょうか。

福岡は、観光客だけではなく、このサイトをご覧になってわかるように地元民へも多くのお店が競ってリーズナブルランチ提供していて、地元民への愛を感じますし、どちらへも分け隔てなく誘致していて、本当にサービス精神旺盛です。

しかし札幌は、すでに地元民に見限られていて、観光客相手のボッタくり商売だけでは、地方都市としてさらに沈下していってしまうでしょう。私の札幌への提言は、ズバリ一言「福岡のように、まずは地元民への愛から始めなさい」と(笑)